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 小針福音ルーテル教会へようこそ! 

 WELCOME to KOBARI EVANGELICAL LUTHERAN CHURCH !

小針福音ルーテル教会 
礼拝堂
小針福音ルーテル教会は2017年6月4日(日)の聖霊降臨祭(ペンテコステ)に
新潟市西区小針西1丁目12-36に新しく設立献堂されたプロテスタントのキリスト教会です。

礼拝は毎週日曜日 午前10時30分から始まります。
礼拝後にはティー・タイムがあります。
どなたもご自由にご出席ください。

Top. 最終更新日(2018.1.20) 
2018年1月21日(日)の礼拝は通常通り、午前10時30分から始まります。
 

2018年1月11日にメールマガジン「祝福の人生を望む方に贈る聖書のお話」の第 219号を発行いたしました。

今回のミニ・メッセージは今年1月1日の主の命名日である元旦礼拝で行った説教の要点をまとめたものです。クリスマスに誕生した幼子に付けられた「イエス」という名前の意味から、父なる神様の思いを探ります。

メールマガジンの登録は
http://www.mag2.com/m/0000280796.html から無料でできます。発行は不定期ですが、よろしければぜひご登録ください。日曜礼拝の説教をミニ・メッセージに書き下ろし、メルマガとして発行しています。

2018年1月1日(元旦、月)午後0時(正午)から午後1時まで
  主の命名日・元旦礼拝
を行いました。

小針福音ルーテル教会元旦礼拝

  昨年は 12月3日(日)に始まった待降節(アドベント)に飾られたクリスマスツリーは、1月7日の「わたしたちの主の顕現(けんげん)」主日礼拝後に片付けられ、クリスマス・シーズンは終わりました。


✜ 小針福音ルーテル教会の下記のクリスマス集会を行いました。

   下記のクリスマスの説教は
過去の説教ページに掲載されています。

   12月24日(日) 午前10時30分~12時
   クリスマス主日礼拝

 12月24日(日)午後7時30分~9時

   クリスマス・イブ・キャンドルサービス
      ローソクの光の中、クリスマスキャロルを歌いました。

   クリスマス祝会(ケーキ&飲物でお祝いしました)

小針福音ルーテル教会クリスマスチラシ


小針福音ルーテル教会 Advent candle

 12月17日は待降節第三週となりました。待降節は今天より来ようとしておられる救い主に心を真っすぐ向けて待つ季節です。祭壇の前飾りの紫色とアドベント・キャンドルの紫色は伝統的にアドベントの第一義的な色で「悔い改め」と「キリストの王位と主権」を表しています。待降節第三週はカトリック教会で「ガウデテの日曜日」[1]として知られており、点火されるキャンドルのローズ色は喜びを示し、悔い改めの季節からお祝いの季節へ移ったことを表します。中央キャンドルの白色は清らかさと光を表し、キリストが罪も染みも無い清い救い主であり、世の光としてこの世に来られるお方であることを表しています。またキリストを救い主として受け入れた人々がその罪を洗われて雪よりも白くされたことも表します。そして霊的な意味で、白色キャンドルが中央にあるのもキリストがクリスマスの中心であり、クリスチャン家族の中心であり、この世の中心であることを示します。

[1]待降節第3主日のミサ入祭文の最初の語句‘Gaudete in Domino semper’(主において常に喜べ)による。


✜ 今年は12月3日(日)から待降節(アドベントが始まりました。
教会暦の一年ははこの待降節から始まります。待降節は、今天より来ようとしておられる救い主を悔い改めて待つ季節で、12月25日の降誕日(クリスマス)の4週間前の日曜日から始まり、降誕日前日まで続きま す。教会ではクリスマスツリーを飾り、キリストの誕生を待ち望みます。
小針福音ルーテル教会クリスマスツリー

   クリスマスに飾られるクリスマスツリーの起源は、中世の宗教改革者、
   マルチン・ルター博士(1483-1546)だと言われています。彼は礼拝の
   帰りに常緑樹の間から見える星空の美しさを自分の子供にも見せたい、
   と言う気持ちから、小さなモミの木を家の中に持ち込み、木が燃えない
   よう枝の先端に星の光をイメージした小さなろうそくを灯したのがクリ
   スマスツリーの始まりだそうです。

✜ アドベントの意味は「到来」で、救い主の到来を待ち望む準備の4週間です。今年は12月3日(日)から始まりました。第一週目の日曜日は私たちに、キリストが人々の間にご臨在されることによって人々を救うために来られたことを思い起こさせ、生活の全てをキリストに頼ることの大切さを教えます。ですから、待降節の色は紫で、 悔い改めを示しています。

小針福音ルーテル教会アドベントキャンドル


✜  今年は1715年10月31日にマルティン・ルター博士がドイツのヴィッテンベルグ
   市にある城教会の扉に95か条の「贖宥状(しょくゆうじょう)の意義と効果に関

   する見解」を張り付けて、当時のカトリック教会の免罪符販売に抗議して公開
   討論を呼び掛け、宗教改革が始まってから500年目になります。
   詳しくは「
ルーテル教会とは」ページの「宗教改革記念日」をご覧ください。
  


Martin Luther Reformation

✜ これまでの説教を「過去の説教」ページに掲載しました。

アクセスページにGoogle Map が表示できるようになりました。

✜ 小針福音ルーテル教会のホームページができました。(2017年10月24日)