9月20日(日)聖霊降臨後第十六主日の説教を掲載しました。


9月20日(日)聖霊降臨後第十六主日礼拝の説教は、マタイ20章1~16節より、「最初の人も最後の人も同一賃金」と題して語られました。

私たちは誰しもが、心の片隅に、心休まる天国が存在するのではないかと思っています。特に家族や友人の死に際しては、安らかに天国に行って欲しいと祈ります。聖書はこの天国が存在することを明確に述べています。

今回の聖書箇所でイエス・キリストは、天の御国を自分のぶどう園を持つ家の主人に例えた例え話を通して、その天国への入り方を教えられました。ぶどう園の主人は朝早く市場に出かけ、自分のぶどう園で働く非正規労働者たちを雇い入れました。その後4回に渡り、時間間隔を開けて労働者たちを雇い入れました。そして、仕事が終わると、最後に来てわずか一時間しか働けなかった人にも、朝六時から働いた人と同じ額の賃金を支払いました。一体、この例え話は天の御国への入り方をどのように説明しているのでしょうか。「9月20日の説教全文」ページをご覧ください。

2020年09月25日