10月11日(日)聖霊降臨後第十九主日の説教を掲載しました。


10月11日(日)聖霊降臨後第十九主日礼拝の説教は、マタイ22章1~14節より、「選ばれる人は少ない」と題して語られました。

今回のお話は、天の御国を、王子の結婚の披露宴を催した王様に例えたお話です。この例え話でイエス様は、御自分が昇天された後、使徒や執事や信者たちによる伝道の働きが全世界に広がり、天の御国に入国する人が増えていくことを預言しておられます。

イエス・キリストの十字架を契機として、古今東西の全ての人に天の御国で開かれる結婚披露宴への招待状が送られました。非常に多くの人がこの披露宴に招かれています。しかしイエス・キリストは本日の例え話で、「選ばれる人は少ない」と言われます。多くの人が招待されているのに、選ばれる人は少ないとはどうしてなのでしょうか。その理由をイエス様は本日の例え話の中で教えておられます。詳しくは「10月11日の説教全文」ページをご覧ください。

2020年10月16日