2014年2月26日

講演会のお知らせ

「第3次宗教ブームの変質 ― 宗教と政治 ―」

阿含・真光・GLAからオウム・コスモメイト・幸福の科学まで
講師 清水雅人 氏((新宗教新聞編集長、ほか)

超右傾化する政治と宗教の関係を非常にわかりやすく専門家がお話し下さいます。ぜひ、ご参加ください。

講演会のチラシ 20140302講演会「宗教と政治」

平和を愛する皆さま 普天間基地ゲート前でゴスペルを歌う会より 緊急報告です。

昨晩も午後6時から7時にかけて、普天間基地(野嵩)ゲート前で平和を祈り、 ゴスペルを歌い、御言葉に心を傾け、平和の発信がなされましたが、 その集会が終わるのを待つかのようにして、午後8時より、ゲート前フェンスの拡張工事が始まりました。 これは市民の抗議集会の排除をもくろんだものです。 突貫工事で行われ、我々も抗議にかけつけました。 普天間基地は無くなって行く方向に進んでいるのではなく、拡張して行っていることが まざまざと見せられる光景です。 参議院選挙が終わって翌日の出来事です。 米軍と防衛局の姑息で”力による”私たちへの排除がそこにはあり、 「力は神のもの」(詩62:12)であることを怠る人間の姿がそこにあります。 これから、抗議集会が難しくなりますが、だからこそ、神の御業があらわれて、平和の主を賛美し続け、 平和を発信して行きます。 平和を愛する皆さま、どうぞその現状をご確認くださって、お祈りくださり、発信して頂けましたら幸いです。 主よ、み国を来たらせて下さい。一日も早く、主よ み国を!

普天間基地ゲート前でゴスペルを歌う会 神谷武宏

 



     

2012年10月22(月) 各位

「普天間基地ゲート前でゴスペルを歌う会」
~私たちキリスト者はオスプレイ配備、暴力に抗議します~

ご協力のお願い

平和の主を讃美いたします。
初秋の候、皆様方におかれましては、ますますご健勝のことと存じます。さて、米軍基地を抱えるこの沖縄は、戦後67年、復帰40年が経過しているにも拘らず、基地から派生する事件事故が絶え間なく起き、常に命が危険に晒され人権が軽視され続けています。この度のオスプレイ強行配備には、多くの県民が抗議の声を上げ、普天間基地ゲート前の座り込み、シュプレヒコールがなされています。この  状況に“私も参加したい”と思っておられるキリスト者も少なくはないことでしょう。その思いを踏まえて、普天間基地ゲート前でゴスペルを歌い、抗議のかたちを表していきたいと願っております。下記の項目に目を通されご理解くださいましたら、是非ともご協力くださいますようご案内申し上げます。

主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし/槍を打ち直して鎌とする。
国は国に向かって剣を上げず/もはや戦うことを学ばない。(イザヤ書2:4)

目的

10月1日、沖縄へオスプレイが飛来した。「県民大会」(9/9)に10万3千人が集い「配備NO」を叫び、沖縄県知事を始め、県内全首長も明確に配備反対を示しているにも拘らず、日米両政府は沖縄の総意を無視し配備を強行した。民意が伝わらないこの現状は、沖縄を植民地扱いしているとしか思えない実情である。また去る10月16日に米兵による女性暴行事件が起きた。8月に続いて今年2回目である。沖縄は空から地上から常に命が脅かされている現状が起きている。私たちキリスト者は、そのような現状に危機感を覚え、基本的人権、いのちの尊厳、「殺してはならない」という聖書の言葉に立ち、普天間基地ゲート前でゴスペルを歌い、オスプレイ配備の反対、軍事基地の撤去、暴力への抗議とする。

賛同者・運営委員会・協力団体(呼びかけ人)
島田善次(普天間爆音訴訟)、川越弘、大城実、饒平名長秀、平良修、城間祥介、ラサール・パーソンズ
運営委員:神谷武宏(代表)、岡田有右、岡田富美子、久保礼子、名護良健
金井創、仲松かおり、神谷智子、藤原仰、山田圭吾、宇佐美睦朗 /順不同
協力団体:沖縄キリスト教協議会、沖縄宣教研究所、沖縄キリスト教学院平和研究所
日本聖公会沖縄教区、日本キリスト教団沖縄教区宣教部、カトリック教会 /順不同

行動内容
・讃美する(正義、平和、クリスマスの曲などを作成した讃美集を配布)
・聖書を読む(イザヤ書2:4、マタイ26:52など)

行動期間
日程:10月29日(月)から12月18日(火)まで
上記の期間の月曜日は 午後時~火曜日は 午前7時~8
(普天間基地 野嵩ゲートに集合)

必要物品
ペンライトor懐中電灯

駐車場
宜野湾市役所、宜野湾市農協(ジュビランス)裏、普天間市民駐車場(有料200円 ※一日中)

普天間基地ゲート前でゴスペルを歌う会
代表 神谷武宏(普天間バプテスト教会)
連絡先:098-894-0199(FAX兼)