教会ってどんなところ?
教会は「神さまの家族」が集まる場所です
教会は、ただの建物ではありません。神さまを礼拝し、聖書の言葉に耳を傾け、祈り合い、支え合う「神の家族」が集まる場所です。(エフェソの信徒への手紙2章19節) 初めての方でも安心して来られるよう、鵜方教会ではいつでも皆さまを歓迎しています。
鵜方教会の歩み(歴史)
鵜方教会は、1955年(昭和30年)、田中家にて小出忍牧師(1955.6〜1957.3)の導きにより伝道所として設立されました。
1957年4月からは宇野久子教師(1957.4〜1965.3)が奉仕し、1961年(昭和36年)には第二種教会として正式に設立されました。 1964年(昭和39年)には会堂が建設されました。
1965年4月からは黒木安信牧師(1965.4〜1973.7)が着任し、1970年(昭和45年)には創立15周年を迎えました。 1971年(昭和46年)には会堂の増改築が行われました。
1973年7月からは宮下くみ子教師(1973.7〜1978.3)が奉仕し、1975年(昭和50年)には創立20周年を迎えました。 その後、杉森將興教師(1978.4〜1992.3)が長く奉仕しました。
1992年4月からは三坂幸英教師(1992.4〜2018.3)が着任し、2002年(平成14年)には新会堂が建設されました。
2015年(平成27年)には創立60周年を迎えました。 2018年4月からは岡田はるみ教師(2018.4〜2024.3)が奉仕し、 2026年4月より尹成奎教師が着任しています。
どなたでも歓迎します
「教会に行ったことがない」「礼拝ってどんなもの?」という方も安心してお越しください。 神さまはすべての人を招いておられます。イエス・キリストは救いと友を求めていたザアカイに、こう言われました。「ザアカイ、急いで降りてきなさい。今日は、あなたの家に泊まることにしている。」ザアカイはイエス・キリストの招きに応え、救いがその家に訪れました。(ルカによる福音書19章1~10節) 鵜方教会は、その招きに応えて歩む皆さまと共にありたいと願っています。