日本基督教団 小樽教会

教会の歴史

1885年10月13日 小樽の山田町にメソジストの講義所が置かれ、小樽でプロテスタントの最初の礼拝が献げられました。以後、この年の10月の第2日曜日を教会の誕生日としています。

1917年 稲穂町に会堂がたてられ、1941 年中央幼稚園が開園。戦後は1945年から1年間進駐軍の礼拝に使用されるという出来事もありました。1954年12月現在の富岡に移転。メソジストの伝統を大切にし、現在もこの地で、毎週日曜日に礼拝をお献げしています。

小樽教会の松浦義夫牧師は1985年3月東京神学大学を修了後、塚口教会に伝道師として赴任、按手を受け、梅光学院大学文学部教授、伊勢崎教会牧師を経て2011年4月に小樽教会牧師に就任しました。

126年の教会の歴史は主の祝福の歴史であり、又教会が伝道と正しい礼拝を継承し続けている証であると信じています。

現在、現住陪餐会員は、約60名、礼拝出席は35名前後です。御言葉を正しく宣べ伝え、聖礼典を正しく執り行う教会の使命を大切にしている教会の歴史です。

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