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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     次週の礼拝 (9月24日)

 聖書  マタイによる福音書15章29~39節
     
 説教 「神を賛美し、神に感謝する」
               加藤幹夫牧師

   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分~午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 午前10時15分
 夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

    「信仰深い祈り」マタイ15:21ー28
 
主イエスは、カナン人の住む町に入られました。カナン人は敵国の民、多神教を信じる民、人身御供の祭儀も行い、信仰の民からは野蛮な民とされていました。
 主が町に入られた時、1人の女性が近寄り、「主よ、ダビデの子よ!憐れんでください!娘が悪霊に苦しんでいます!」と救いを求めました。カナン宗教に生きてきた彼女でしたが、主の働きをうわさで聞いたのでしょう。「主こそが救い主、まことの神である!」と直感しました。主は、彼女が求めても何も応えられません。弟子たちも「願いを早く聞いてやって追い払ってくれ」と願いますが、主は「わたしはイスラエルのためにきた」と言って彼女との関わりを持たれません。彼女は再び「主よ!助けて下さい」と近寄りますが、「こどもに与えるパンを子犬にやってはいけない」とさらに冷たくされます。彼女は「その通り子犬には与えられません。なぜなら子犬はこぼれたパンくずをいただくのですから」と応えると、主は「あなたの信仰は大きい!」と褒め、娘の病を癒やされるのです。
 ポイントは彼女の信仰のどこが大きかったかです。それは、ただ必死に救いを求めたことではありません。嵐の中で弟子たちも必死に求めましたが、彼らは信仰が小さいと戒められました。彼女と弟子たちの求め方が違うのです。彼女は、主の御力を信頼していました。どんなに拒絶されても、主こそがまことの神という信頼において祈り続けたことです。弟子たちのように信頼が揺らぐ中で救いを求めていないのです。信仰は、どこまでも、「わたしを必ず救い、愛してくださる」と主を信頼し仰いで歩み続けることにあるのです。
  
             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫