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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     次週の礼拝 ( 5月28日)

 聖書  マタイによる福音書
           6章25〜26節

 説教  「キリストの家族」
              加藤幹夫牧師



   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 午前10時15分
 夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 


   御言葉の散歩道「キリストの昇天と聖霊降臨」
 今週の5月25日(木)は、キリストの昇天を祝う「昇天日」です。日本では、ほとんど知られていないかもしれませんが、フランス、ドイツをはじめヨーロッパにおける多くのキリスト教国は、この日を国民の祝日としています。
 「昇天日」は、復活されたキリストが40日間、弟子たちと共におられた後、天に昇られた出来事を記念しています。信仰者が亡くなる時、「天に召される」の意味で、「召天」という言葉を使います。同じ読みである「昇天」は、日本のプロテスタント教会において、キリストのみに使い、区別しています。
 天に昇られる前、キリストは弟子たちに、復活され生きておられることを数多くの証拠をもって示し、神の国の教えをされ、「聖霊が降り、聖霊による洗礼が授けられ、これによって力を受けて復活の証人となる」と約束されました。
 「聖霊」の存在を理解することは難しいかもしれません。「聖霊」は神なので理解できないのは当然です。また、人間の考えで。「これは聖霊」だと決めつけることは悪魔の誘惑にさらされる危険もあるのです。しかし、「聖霊」の働きにおいて、はっきりしていることがあります。神と人とを結びつける働きです。その働きがキリストによって明らかにされました。聖霊を受けると、「イエスは復活の主、わたしの救い主、わたしの神である」と告白できるのです。父と子なるキリストと聖霊は切り離して考えることはできません。キリスト者は、父と子と聖霊によって洗礼を受けます。その原点は、聖霊降臨によって誕生した信仰告白共同体である教会にあるのです。

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫