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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     次週の礼拝 (11月26日)

 聖書  マタイによるによる福音書17章9~13節
     
 説教 「神さまのご計画と人間の無理解」
               加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分~午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 午前10時15分
 夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

    御言葉の散歩道「宗教改革500年」
 
今年はルターが宗教改革を行って500年になる年です。この改革によって、当時のカトリック教会に抗議(プロテスト)して、プロテスタント教会のルーツとなりました。
 1517年、ルターは、当時のカトリック教会が贖宥状(罪を免じてもらう天国行の切符)を販売し教会の資金源としていたことに抗議し、ヴィテンベルグ教会玄関に95箇条の提題を貼り付けたといわれています。この95箇条の提題は「贖宥の効力を明らかにするための討論」という題がつけられ、もともとは教会に討論を要求する箇条書きの文書でした。しかし、これが大きな論議を生み、やがて、ルターは教会から破門宣告を受けることになりました。このルターの命がけの提題、その第1番目は、「私たちの主であり師であるイエス・キリストが『悔い改めなさい』と言われたことは、信じる者の全生涯が悔い改めであることをお望みになったことである」です。
 当時、カトリック教会はラテン語聖書を公用していましたが、『悔い改め』というラテン語は、悔い改めの秘蹟を受けるという意味にも解釈できる言葉でした。そこで、信者は、司祭に罪を告白し、告解の秘蹟を受け、贖宥状を買うことによって罪が赦されて天国へ行けると考えたのです。ルターは、その誤りを正しました。「悔い改めは、聖書の原文(ギリシャ語)から読むと、こころの向きを変える信仰であり、この信仰は全生涯にわたって必要である」と主張したのです。
「救いは行為ではなく信仰によってのみ与えられる!」
 プロテスタント教会は、この信仰告白を大切な基準として受け継いでいるのです。
  
             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫