UMEGAOKA CHURCH 3-37-7 Daita,Setagaya-ku,Tokyo 本文へジャンプ
日本基督教団  
梅ヶ丘教会    
★★★★★★★★★★★
NEW 礼拝が音声で↓
2011クリスマス
★★★★★★★★★★★
NEWオルガン演奏会
『リードオルガン・ホリディ』
2月11日(土)開催
主催・日本基督教団東京教区西南支区音楽部オルガニスト部会
★★★★★★★★★★★
リードオルガン演奏  
演奏曲:フランスのクリスマス・キャロル(C.フランク)
★★★★★★★★★★★

あなたのところにも
キリストはおいでくださいます

(聖書)

学者たちはその星を見て喜びにあふれた。
家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。
彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。
(マタイによる福音書2:11)
   

「クリスマス」と言う言葉。ラテン語のクリストスミサが一つになって出来た言葉と言われています。
クリストスはキリストのこと。ミサとはカトリック教会が行うミサ聖祭のこと。
つまり礼拝のことです。クリスマスの意味は「キリストを礼拝すること」です。

 東の国から来た学者たちは、宝を献げてキリストを拝みました。そこに彼らの喜びがあった。

 何を信じて良いのか分からない現実があります。明日の自分が見えない日があります。キリストはこの中に来てくださいました。そして聖書は、礼拝することで、世に来たキリストと出会うことが出来ると伝えています。心を低くし、ありのままの私がキリストに信頼の手を合わせる。救いはここから始まります。これがクリスマス。
 共にキリストを礼拝しましょう!

 皆さまの上に神さまの祝福が豊かにありますように。





 
教会とは


疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 マタイによる福音書11章28節


教会は、イエス・キリストを信じる者たちの集まりです。目には見えません。触って確かめることもできません。しかし私たちは、そこにイエス・キリストが生きて働いていることを信じています。

目標を見失ったり、ひとりぼっちになる日があります。神さまはどのようなことがあっても、人を見捨てることがありません。

冒頭に掲げたのはキリストの言葉です。この招きはすべての人に対して与えられているものです。
「私も、教会へ行っていいの?」と、思うかもしれません。「だれでもわたしのもとに」来ていいのです。
キリストに出会うとき、これまでにはなかった新しい人生が始まるでしょう。

教会は、心の自由を守ります。くどい勧誘などはいたしません。文字どおり、赤ちゃんからお年寄りまで、どなたも安心しておいでいただけるところです。 
 牧師 広田叔弘

 〒155−0033
 東京都世田谷区代田3-37-7
 TEL 03−3414−5772
 FAX 03−3414−5778
  Copyright (c) 2011 UmegaokaChurch