柵原キリスト教会
日本ホーリネス教団
          創立1946年
 Eーメ-ル            
kobayashimituo○gmail.com  
○を@にしてください       
小林光生牧師個人管理ページ 
            
礼拝  日曜 朝10:30〜11:45  
祈り会 水曜 朝930〜
    〒708-1534        
          
岡山県 久米郡美咲町藤原124−6      
      TEL/FAX:0868-62-0252
        

日曜礼拝 10時半から生中継と録画 

生中継リンクが更新してない時はここ をクリックしてください。。
 

2024年6月9日
徴税人から主イエスの弟子に」小林光生牧師


2024年6月16日礼拝
「安息日の主はだれか」小林光生牧師


10時半からの生中継で、説教コラム付きになりました。ご覧ください。

生配信が録画としてアップされ安定した映像として見るには 
半日〜1日かかります(スマホではすぐに見られるようですが・・)


    ☆礼拝中継録画内容です ←クリック 説教コラム付き
 上記の内容です小林光生 聖書箇所     
2020.04.19〜聖書における危機 2020.06.07〜マタイによる福音書
2021.05.30 〜ローマ人への手紙 2021.10.31〜ヨハネの黙示録
2022.04.08〜ヨハネによる福音書  2023.04.23〜主の祈りについて
2023 0625
〜 ルカによる福音書における主イエスの祈り
2023 0827〜 パウロが書いた手紙から「祈り」を学ぶ

2022.0904 山脇望・正子牧師を迎えての礼拝

小林和子牧師 2020.04 より月に一度
2022.04〜詩編  2022.10〜ヨハネによる手紙第一
   2023 09 17  旧約聖書での祈り
            



お知らせ1978年〜1991年まで柵原教会牧師として赴任されていました。

高橋武夫、ひろ子牧師夫妻が9月8日に柵原教会礼拝にきてくださることになりました。
  
詳しい内容はここでお知らせします
      イエス・キリストはどんなお方? 「いのちのパンを食べる」
                 牧師 小林光生


「聖書を読んだ30人…夏目漱石から山本五十六まで」という本を読みました。あの太平洋戦争の時の日本の連合
艦隊司令官の山本五十六も聖書を読んでいたのですね、でもクリスチャンにはなりませんでした・・・・。

 その30人の中で新渡戸稲造が登場します。ご存じですか?以前の5千札の肖像になっていますね。

 札幌農学校時代に洗礼を受けており、国際連盟事務次長も経験し「太平洋の橋」となった人物です。
彼は、英語の古い訳の聖書を読んでいました。
「おお神よ 汝は我心に下り給へ」というところが、新しい翻訳が
「ねえ神さん ちょっと来て私のお腹に入って頂戴な」
となっていたそうです。
「ねえ神さんちょっと来て私のお腹に入って頂戴な」
皆さんは、これを聞かれて、そのように思われるでしょうか。
新渡戸稲造は「神様との関係がなれなれしい」と思ったのです。
 
そうかもしれませんが、新約聖書でイエス・キリストは次のように言われております。

 「私は、天から降(ふ)って来た生けるパンである。
このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。」
新約聖書 ヨハネによる福音書

 みなさん、パンは見るためにあるのでしょうか。そうではありません。パンは食べるためにあるのです。
わたしたちは、毎日の生活で聖書の約束のことば、主イエスの約束のことばを食べて、いのちをいただくのです。

そればかりでありません。永遠のいのちが与えられるという、驚くばかりの約束がここにあります。
 クリスチャンであった内村鑑三は、娘ルツさんが死んでしまって、墓に葬られるとき
「神があたえ神がとりたもう。ルツさんばんざい! 」 と叫んだのです。
これを聞いていたある人(後に東大総長になった人です)イエス・キリストを信じたというのです。「キリスト信仰とはただならないものだ!」
                     これは、2023年12月24日 
 
これは2023年クリスマス礼拝メッセージの一部です。
    、賛美のささげものもあります。
  ここをクリック ユーチューブでご覧ください 


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車で行けます。          

  

(駐車場20台ほど            
駐められます)           


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 自転車で行けます
  片鉄ロマン街道   
  終着点の鉄道記念公園から自転車で数分