中国宣教師のS先生をお迎えして、中国・北朝鮮宣教報告会が行われました。中国には未だに信教の自由がないため、先生の名前をネットに載せることすらできません。
しかし、主は生きておられれ、中国でも、もっと厳しい北朝鮮でも、驚くような主のみ業がなされています。
現在中国には、1億3千万人ほどのクリスチャンがいるといわれています。また、クリスチャンであることが知られると死刑になる北朝鮮においても、30万〜50万人のクリスチャンがいると報告されています。
日本人は、中国にも北朝鮮にも負債を負っています(歴史的な意味で)。私も、その時代に生きていたら同じことをしていたでしょう。
しかし過去の反省に生きる私たちは、以前は武器を持ってアジアに出て行きましたが、今度は平和を携えてアジアに出て行くべきだと考えます。日本人には、それができる能力も使命もあります。
「せとうちから世界へ」そんな大きな夢を持っています。
今回、熊野や広島市内からも、この集会に参加してくださり、中国宣教のためにささげ、共に祈ってくださりありがとうございました。