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      フォースクエアとは
 「フォースクエア」とは、正方形のこと。それは、天国の完全さを象徴しています(黙示録21:16)。私たちは、イエス・キリストを通して与えられる天国の素晴らしさを味わえるような、神の家族づくりを目指しています。


(エイミー・S・マクファーソン)

始まり


 フォースクエア教団は、エイミー・センプル・マクファーソンという、一人の女性の働きから始まりました。1890年カナダ・オンタリオ州に生まれた彼女は、17歳の時に主イエス・キリストを信じ、生涯を神にささげる決心をしました。

 1915年、カナダでのリバイバルを皮切りに、伝道者として世界的な宣教を開始し、多くの奇跡的ないやしのわざがなされました。
 1923年、米国ロサンゼルスに本部教会のアンジェラス・テンプルを建設し、1927年には「国際フォーフクエア福音教団(ICE)が正式に発足しました。

 

(アンジェラス・テンプル)



2010年6/7~10
      東京昭島での60周年記念教団大会

日本と世界への広がり

 
日本におけるフォースクエアの歴史は、1950年のビリー・チャールズ宣教師によって始まります。彼女は千葉県で伝道を開始し、その後、東京、埼玉に教会を開拓しました。

 一方、戦後の米国統治下にあった沖縄では1954年、クレストン・ケッチャム宣教師一家が伝道を開始しました。糸満を拠点とし、離島伝道、路傍伝道、療養所伝道、刑務所伝道が行われました。
 現在は、約150カ国で
フォースクエア教会が開拓されています。
日本全国には、39教会が設立されています。(→
JFGC
ロゴマーク

 フォースクエアのロゴマークは、イエス・キリストを次のように表現しています。

     「救い主」(イザヤ53:5)

      「聖霊のバプテスマの授け主」(使徒1:5、8)

      「いやし主」(マタイ8:17)

      「すぐに来られる王」(Iテサロニケ4:16、17)

        (→日本フォースクエア福音教団:JFGC