1.父と子の違いは三位一体の位格の違いで本質は一つ@三位一体の神は、本質においては全く一つ「聞けイスラエルよ主は私たちの神。主は唯一」 (申6:4) わたしをおいてほかに神があってはならない (出エ20:3)A神の本質は一つだが人格的には三つ→『三位一体』父・子・聖霊の完璧な交り・愛・関係の中で存在している イエスの洗礼時神の三位格は別々に存在 (マタ3:16-17) 3人の神ではなくひとりの神が三つの異なる"役割"を担うB唯一の神の三つの位格が共に働いて天地を創造した神の霊が水の面を覆い神は「光あれ」と言われ光が存在 父が始め,イエスが語り,聖霊が現場でそれを存在させた 言は神と共にあり,言は神→万物はその神により造られた2.三位一体の神に似せて造られた人間も関係性が必須@人は神の「愛の交わりの関係性」のイメージに造られた「我々の形に、我々に似せて人を造ろう。」(創世1:26) 我々(父・子・聖霊)が交わり、神に似せて人類を創造した 人間は「父・子・聖霊の関係性の姿」を反映して造られたA関係性を反映させているので孤立は深い傷を与える父・子・聖霊は異なる人格でありつつ完全に愛で一体化 同様に人も愛の関係性の中にいるのが本来あるべき姿 人が独りでいるのは良くない助ける者を造ろう(創世2:18)B三つの人格の愛の関係性ではない誤りの神学に注意×氷・液体・蒸気である水←単なる状態の差ではない ×父親・息子・夫を同時に担う男←モードの差ではない 〇三位はそれぞれが持つ人格であり永遠に区別される3.父なる神がイエスを復活させ救いの道が完成した@イエスの役割=時が満ちた時人間の姿になるイエスは父と神性において同等、人格においては異なる 時が満ちた時子なるイエスは肉体を持つ人間となられた その目的は「父なる神を啓示し失われたものを贖うため」A父の役割=十字架で死なれたイエスを復活させる父がイエスを復活させ信者に永遠の命の希望を与えたB三位格すべてが人の救いのために共に働いている父が選び (エフェ1:4)、御子が贖い (7)、聖霊で証印 (13)むすび.神の三位格の働きを意識して信仰生活を送る子を通し御霊の力で父に祈り、聖書を読む際は聖霊に 導かれ子についての証しを学びつつ父の心を理解し、 聖霊に心を奮い立たせられ子を礼拝し子が父を栄光に 輝かせる。最終的に栄光がすべて神に帰されていく!