イエスを信じて下さい

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、
永遠の命を得るためである。
 (聖書 ヨハネによる福音書 3章16節)

1.イエスを信じなければ地獄で永遠に苦しむことになります

誰もイエス・キリストを信じることなしに、神のみ元に行くことはできません。
すなわち、イエスを信じないで死んでしまったら神のおられる天国に行けず
永遠に、地獄の炎の中で苦しみ続けなければなりません。これは恐ろしい事実です。

地獄に、神はいません。すべての良いものは神から来ますが、
その神がおられない所、それが地獄なのです。
地獄の苦しみは永遠に続きます。終わりません。そこには、絶望しかありません。

2.自分の意志でイエスを心に迎え入れて下さい

すべての人間には、自由意志が与えられています。
天国を選ぶか地獄を選ぶかは、私たちひとりひとりがすることです。
神がする事ではないのです。私たちが、自分で選ぶのです。

私たちが、イエス・キリストを信じるか信じないか決めるのです。
イエスを信じれば、確実に天国に行くことができます。
けれどももし信じなければ、絶望的な地獄に行くことになってしまいます。

どちらを選ぶかは、私自身の選択にかかっています。
隣人が選択したこととは、全く無関係です。
私がどちらを選ぶか、「イエスを信じる」か「信じない」かにかかっています。

3.死んだ後神の裁きの前に立った時にはもう遅いのです

死んだ後神の裁きの前に立ってから、どんなに足掻こうが叫ぼうがだめなのです。
そこではもう遅いのです。今、この世に生きている間に信じなければなりません。
自分が神の前に罪人であることを、今認めて下さい。

そして自分の罪のために、イエス・キリストが十字架で死んでくださったことを
信じるのです。イエス・キリストが、私を赦すために、
十字架で死んでくださったと、信じるのです。

私たちは間違っても、地獄を選んでしまってはなりません。
天国を選ばなければなりません。自分の心で、天国を選ぶのです。
すなわち、自分の意志でイエス・キリストを選ぶのです。信じるのです。

むすび.イエス・キリストを信じるだけで救われます

この地上の人生で本当にしなければならないことは、イエスを信じる事です。
イエスを心に迎え入れるだけで、いいのです。
その他に必要な事は、ひとつもありません。

何の良い行いも、必要ありません。
教会に行けばよい、というのではありません。
イエス・キリストを自分自身の心で信じる事が必要です。

とにかくこの世で生きているうちに、イエスを信じるのです。
私の罪のためにイエス・キリストが、十字架で死んでくださったと信じるのです。
死んでしまってからでは、遅すぎます。手遅れにならないうちに、信じて下さい。

イエスは言われた。
 「わたしは道であり、真理であり、命である。
  わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。

 (聖書 ヨハネによる福音書 14章6節)