2012年7月1 5日
第三聖日賛美礼拝
「五重の福音 V神癒」
司会 希望姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを
何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべて
の病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに恵みとあわれ
みとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなた
の若さは、わしのように、新しくなる。 (詩篇・第1 0 3篇2 ~ 5節)
聖 書 出エジプト記・第1 5章2 0 ~ 2 7節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:上田姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「ワーシップの捧げ物」
与えることは常にチャレンジです。しかし、「与える」ことは御言葉に
明確に記されているのです。これはワーシップの形式の一つなのです。
今まで学んできたように、神様の目的は私たちの人生を滅ぼすことで
はなく、私たちの人生に完全な解放を与えることです。ワーシップの
捧げ物について学びましょう。そのことは私たちの人生の大切な部分
であり、どのように神様を喜ばせることができるのかを見ていきまし
ょう。与えることは、ワーシップの要素として不可欠です。地域教会
への捧げ物や、困っている人たちへの支援は、その一部です。しかし、
それが全部ではありません。ワーシップの捧げ物の心とは、私たちの
人生を捧げることです。パウロがコリント人に手紙を書いた時、彼は
言っています。「そこで私は、兄弟たちに勧めて、先にそちらに行かせ、
前に約束したあなたがたの贈り物を前もって用意していただくことが
必要だと思いました。どうか、この献金を、惜しみながらするのでは
なく、好意に満ちた贈り物として用意しておいてください。私は
こう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者
は、豊かに刈り取ります。」(Uコリント・9 : 5 ~ 6) パウロは、自分
自身が何かしらの報いを彼らに与えるとは言っていません。彼は、種
蒔きと刈り取りの法則が人生の真理であることを知っていたのです。
神様は私たちを、御自身の祝福の通り道となるように造られました。
私たちが進んでその通り道となることを選んだ時だけ、それが実現し
ます。そして、神様は私たちの内側に祝福を注ぎ言われます。「わたし
を信頼しなさい。手放して、捧げなさい。そうすれば、さらに多くが
与えられます。」手放すことを学ぶ時、さらに多くが与えられます。
神様の性質を知るために御前に近づき、喜んでワーシップする時、主
への信頼と従順が増します。捧げ物においても、この従順の道筋をた
どるなら、私たちはワーシップのさらなる真髄を知るのです。
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コイノニア(交わり)
*賛美と祈りの会
本日礼拝後、賛美と祈りの会を行います。その後、会堂掃除を行う予
定です。主に取り扱っていただく前に、まず会堂を清掃しましょう。
よろしくお願いします。
*「変わりたいのです。主よ」
献堂1 1周年記念感謝集会―7月1 6日(月)祝日 午前1 0時3 0分~
いよいよ明日になりました。この集会を通して変わりましょう。少し
でも今の自分から変わりたいと願いを持って、変えていただけると信
じて賛美と祈りによって主の御前に出ましょう。
*C L Cの来会
今月の来会は明後日(火)です。注文は本日中にお願いします。実際に
見てみたい、直接に購入したいと思われる人は当日正午頃に教会まで
おいでください。
そして、仰せられた。「もしあなたがあなたの神、主の声に確かに聞き
従い、主の正しいと見られることを行い、またその命令に耳を傾け、
そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような
病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは主、あなたをいやす者
である。」(出エジプト・1 5 : 2 6)