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2012年62 4    

 

第四聖日賛美礼拝

「目標を目指して走る」

 

司会  亀井姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕

いあえぎます。私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。

いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。

  (詩篇・第4 21 ~ 2)     

 

聖   書  ピリピ人への手紙・第31 ~ 1 6

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:希望姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、   

 

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「ワーシップのいけにえ」

 

主イエス様御自身という「いけにえ」以外にも、新約ではいけにえについ

ての言及が5回あります。5つの御言葉はどれも、行動や物質に関するも

のです。ピリピ2 : 17でパウロは彼自身がいけにえだと言っています。「た

とい私が、あなたがたの信仰の供え物と礼拝とともに、注ぎの供え物と

なっても、私は喜びます。あなたがたすべてとともに喜びます。」パウロ

がピリピの人々に手紙を書いた時、彼は牢獄にいて、死が近いことを知

っていました。これはおそらく、もっとも驚くべきいけにえでしょう。今日

の世界で、多くの人々が信仰のゆえに殉死しています。それらは主の目

から見て尊いものです。文字通りに、命を捧げたいけにえです。しかし、彼

らのように命を捧げなくとも、パウロがローマ1 2 : 1で語るように、私た

ちは誰もが神様にいけにえを捧げることができます。「そういうわけで

すから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いし

ます。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物

としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」私たち

は主への完全ないけにえとなるように求められています。それ以下の存

在であってはな

らないのです。他のすべてのいけにえは、この中に含まれているのです。

ピリピ書には、パウロが信仰者たちからの贈り物について語っています。

彼はそれが、神様の目に受け入れられるいけにえだと言っています。こ

の箇所は、ヘブル書にも影響を与え、このように書かれています。「善を

行うことと、持ち物を人に分けることを怠ってはいけません。神はこのよ

うないけにえを喜ばれるからです。」(ヘブル13 :

16) 福音を述べ伝える説教者と、援助を必要としている人々に、与えた

り奉仕したりすること。それは、決して忘れてはならない神様への重要な

いけにえです。ワーシップの基本的な意味が「価値あるものとみなす」で

あるということを想い出してください。私たちが体と奉仕と賛美を捧げ

ることはワーシップなのです。神様を最もいと高き神として認める行為

なのです。

 

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コイノニア(交わり)

 

*献金感謝

震災のための献金を先週瀬知行師を支える会に送金しました。大切な働きです。常に覚えて祈り、

感謝とともに捧げましょう。よろしくお願します。

 

*シャロンとサラの会

本日礼拝後、シャロンとサラの会を行います。主に仕える者として自分は

何をするべきか、一人一人がまずへりくだり、祈りましょう。

 

 

 

 

[私の心に堅く定めた目的は]彼を知ることです。<だんだんと、さらに深く、

さらに親しく彼を知るようになり、さらに強く、さらに明白に

[彼の人格の驚異を]知り、認識し、理解することです。>またそれと

同様に彼の復活からあふれてくる力[復活が信者たちの上に及ぼす力]を知るようになり、

また彼の苦難にあずかって、絶えず変えられて[霊において彼のかたちに] 

彼の死[にさえも似るように]されることなのです。              

 (詳訳聖書・ピリピ書・3 : 1 0)