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2012年6月2 4日
第四聖日賛美礼拝
「目標を目指して走る」
司会 亀井姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕
いあえぎます。私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。
いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。
(詩篇・第4 2篇1 ~ 2節)
聖 書 ピリピ人への手紙・第3章1 ~ 1 6節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:希望姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「ワーシップのいけにえ」
主イエス様御自身という「いけにえ」以外にも、新約ではいけにえについ
ての言及が5回あります。5つの御言葉はどれも、行動や物質に関するも
のです。ピリピ2 : 17でパウロは彼自身がいけにえだと言っています。「た
とい私が、あなたがたの信仰の供え物と礼拝とともに、注ぎの供え物と
なっても、私は喜びます。あなたがたすべてとともに喜びます。」パウロ
がピリピの人々に手紙を書いた時、彼は牢獄にいて、死が近いことを知
っていました。これはおそらく、もっとも驚くべきいけにえでしょう。今日
の世界で、多くの人々が信仰のゆえに殉死しています。それらは主の目
から見て尊いものです。文字通りに、命を捧げたいけにえです。しかし、彼
らのように命を捧げなくとも、パウロがローマ1 2 : 1で語るように、私た
ちは誰もが神様にいけにえを捧げることができます。「そういうわけで
すから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いし
ます。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物
としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」私たち
は主への完全ないけにえとなるように求められています。それ以下の存
在であってはな
らないのです。他のすべてのいけにえは、この中に含まれているのです。
ピリピ書には、パウロが信仰者たちからの贈り物について語っています。
彼はそれが、神様の目に受け入れられるいけにえだと言っています。こ
の箇所は、ヘブル書にも影響を与え、このように書かれています。「善を
行うことと、持ち物を人に分けることを怠ってはいけません。神はこのよ
うないけにえを喜ばれるからです。」(ヘブル13 :
16) 福音を述べ伝える説教者と、援助を必要としている人々に、与えた
り奉仕したりすること。それは、決して忘れてはならない神様への重要な
いけにえです。ワーシップの基本的な意味が「価値あるものとみなす」で
あるということを想い出してください。私たちが体と奉仕と賛美を捧げ
ることはワーシップなのです。神様を最もいと高き神として認める行為
なのです。
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コイノニア(交わり)
*献金感謝
震災のための献金を先週瀬知行師を支える会に送金しました。大切な働きです。常に覚えて祈り、
感謝とともに捧げましょう。よろしくお願します。
*シャロンとサラの会
本日礼拝後、シャロンとサラの会を行います。主に仕える者として自分は
何をするべきか、一人一人がまずへりくだり、祈りましょう。
[私の心に堅く定めた目的は]彼を知ることです。<だんだんと、さらに深く、
さらに親しく彼を知るようになり、さらに強く、さらに明白に
[彼の人格の驚異を]知り、認識し、理解することです。>またそれと
同様に彼の復活からあふれてくる力[復活が信者たちの上に及ぼす力]を知るようになり、
また彼の苦難にあずかって、絶えず変えられて[霊において彼のかたちに]
彼の死[にさえも似るように]されることなのです。
(詳訳聖書・ピリピ書・3 : 1 0)