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2012年6月1 7日
第三聖日賛美礼拝
「アメイジング・グレイス」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、
わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うこ
とがなく、死からいのちに移っているのです。
(ヨハネによる福音書・第5章2 4節)
聖 書 ヤコブの手紙・第4章1 ~ 1 0節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:横田姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:上田姉妹、
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「ワーシップのいけにえ」
これまでに私たちはワーシップの真理について、多くの側面を学んでき
ました。人生の目的を達成するためには、神様の方法でワーシップしなけ
ればいけないことを知りました。人間が特別な構造を持って創られてい
ることも知りました。知性においては、ワーシップのために言葉が与えら
れていることが分かりました。感情においては、適切な謙遜さを備えた
情熱が必要だと分かりました。ここからは、私たちの体をどのようにワー
シップに使うのかを探っていきましょう。
私たちが主をワーシップする時、主は「体で表現して欲しい」と言われて
います。主は私たちに、体を使ってアクティブに反応して欲しいと願われ
るのです。この学びを通して、ワーシップの体を使った表現を学びましょ
う。旧約と新約のワーシップを比較して、ヘブル語に含まれた賛美とワー
シップの意味を学びましょう。
聖書は「ワーシップとは行動的なものだ」と明示しています。詩篇・50 : 5
で主は言われます。「わたしの聖徒たちをわたしのところに集めよ。いけ
にえにより、わたしの契約を結んだ者たちを。」旧約ではワーシップする
人々は動物と穀物のいけにえを捧げました。しかし、要
求されていたものはそれだけではありませんでした。人々は賛美と感謝
を、ともに捧げたのです。詩篇107
: 21 ~ 22には、感謝を捧げることは
主へのいけにえであると明確に書かれています。「彼らは、主の恵みと、
人の子らへの奇しいわざを主に感謝せよ。彼らは、感謝のいけにえをささ
げ、喜び叫びながら主のみわざを語れ。」
新約もまた、いけにえの必要性を説明しています。もちろん、旧約の仕組
みにおいて贖いのためのいけにえは、イエス・キリストが私たちのために
十字架につかれた時に実現しました。イエス様は御自身をいけにえとす
ることで、神の義へ到達されたのです。そのイエス様を通して、私たちは
ワーシップによって神の臨在の中に入れる特権を持つ者とされたのす。
しかし、誤解しないで欲しいのですが、捧げるべきいけには、まだ他にも
あるのです。
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コイノニア(交わり)
*祈りと賛美の会
本日礼拝後、祈りと賛美の会を行います。主にあって自分は何をしなけ
ればならないか、信仰によってしなければならないことは何なのか、た
だ習慣的にしてはいないか、祈りと賛美についてよく学び、実践しましょ
う。
*シャロンとサラの会
次週礼拝後、シャロンとサラの会を行います。主に仕える者として自分は
何をするべきか、一人一人がまずへりくだり、祈りましょう。
り、