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2012年61 7

第三聖日賛美礼拝

「アメイジング・グレイス」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、

わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うこ

とがなく、死からいのちに移っているのです。

               (ヨハネによる福音書・第52 4) 

      

聖   書  ヤコブの手紙・第41 ~ 1 0

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:横田姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:上田姉妹、   

 

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「ワーシップのいけにえ」

 

これまでに私たちはワーシップの真理について、多くの側面を学んでき

ました。人生の目的を達成するためには、神様の方法でワーシップしなけ

ればいけないことを知りました。人間が特別な構造を持って創られてい

ることも知りました。知性においては、ワーシップのために言葉が与えら

れていることが分かりました。感情においては、適切な謙遜さを備えた

情熱が必要だと分かりました。ここからは、私たちの体をどのようにワー

シップに使うのかを探っていきましょう。

私たちが主をワーシップする時、主は「体で表現して欲しい」と言われて

います。主は私たちに、体を使ってアクティブに反応して欲しいと願われ

るのです。この学びを通して、ワーシップの体を使った表現を学びましょ

う。旧約と新約のワーシップを比較して、ヘブル語に含まれた賛美とワー

シップの意味を学びましょう。

聖書は「ワーシップとは行動的なものだ」と明示しています。詩篇・50 : 5

で主は言われます。「わたしの聖徒たちをわたしのところに集めよ。いけ

にえにより、わたしの契約を結んだ者たちを。」旧約ではワーシップする

人々は動物と穀物のいけにえを捧げました。しかし、要

求されていたものはそれだけではありませんでした。人々は賛美と感謝

を、ともに捧げたのです。詩篇107 : 21 ~ 22には、感謝を捧げることは

主へのいけにえであると明確に書かれています。「彼らは、主の恵みと、

人の子らへの奇しいわざを主に感謝せよ。彼らは、感謝のいけにえをささ

げ、喜び叫びながら主のみわざを語れ。」

新約もまた、いけにえの必要性を説明しています。もちろん、旧約の仕組

みにおいて贖いのためのいけにえは、イエス・キリストが私たちのために

十字架につかれた時に実現しました。イエス様は御自身をいけにえとす

ることで、神の義へ到達されたのです。そのイエス様を通して、私たちは

ワーシップによって神の臨在の中に入れる特権を持つ者とされたのす。

しかし、誤解しないで欲しいのですが、捧げるべきいけには、まだ他にも

あるのです。

 

 

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コイノニア(交わり)

 

*祈りと賛美の会

本日礼拝後、祈りと賛美の会を行います。主にあって自分は何をしなけ

ればならないか、信仰によってしなければならないことは何なのか、た

だ習慣的にしてはいないか、祈りと賛美についてよく学び、実践しましょ

う。

 

 

*シャロンとサラの会

次週礼拝後、シャロンとサラの会を行います。主に仕える者として自分は

何をするべきか、一人一人がまずへりくだり、祈りましょう。

り、