2012年9月9 日
第二聖日賛美礼拝
「信仰の不変の法則」
司会 亀井姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
では、どう言っていますか。「みことばはあなたの近くにある。あなたの
口にあり、あなたの心にある。」これは私たちの宣べ伝えている信仰のこ
とばのことです。 (ローマ人への手紙・第1 0章8節)
聖 書 マルコの福音書・第1 1 章1 2 ~ 2 5節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:希望姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「信仰の告白を堅く保つ」
イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告
げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、
心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのと
おりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何
でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」
(マルコ・1 1 : 2 2 ~ 2 4)
信仰は、私たちの告白によって計ることができます。私たちが主にあって
どれだけ有用であるかは、私たちの告白によって見ることができます。
結局、良くても悪くても、私たちの告白のとおりになるのです。
心(霊)の告白と唇の告白があって、この二つが調和すると私たちは祈り
の生活において力強くなってきます。
本当に多くの人が敗北してしまっているのは、彼らが否定的な告白をし
ているからです。彼らは自分の弱さや失敗を話し、いつもその告白のレベル
まで落ちてしまうのです。
聖書には、イエス様の口から出ている言葉の中にある御言葉の法則が
記されています。それは最初に引用したマルコ・11 : 23 ~24です。す
なわち、私たちの告白が私たちを支配するということです。私たちは自
分の言っている通りの者です。
長血を患った婦人の話が、マルコ・5
: 25 ~34に書かれていますが、彼女
はこのように言いました。「お着物にさわることでもできれば、きっと直
る。」イエス様は言われました。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したの
です。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい。」彼女
の言ったことは、彼女の信仰の言葉でした。そしてそれが実現したのす。
私たちが使徒パウロの勧めたように、信仰の戦いを勇敢に戦うならば、
私たちは狭い、失敗と弱さの場所から踏み出して、果てしない神様のう
ちに生きることができるのです。
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*信徒訓練会
「主よ。なんと幸いなことでしょうか。あなたに戒められ、あなたのみおしえを教えられる、
その人は。わざわいの日に、あなたがその人に平安を賜わるからです。」(詩篇・9 4 : 1 2 ~ 1 3a)
次週礼拝後、主の訓練は、祝福に繫がるのです。喜んで訓練を受けましょう。
主がなして下さることはすべて私たちのためなのです。感謝して御言葉を聞きましょう。