2012年99     

第二聖日賛美礼拝

「信仰の不変の法則」

 司会  亀井姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

では、どう言っていますか。「みことばはあなたの近くにある。あなたの

口にあり、あなたの心にある。」これは私たちの宣べ伝えている信仰のこ

とばのことです。    (ローマ人への手紙・第1 08)

 

 

聖   書  マルコの福音書・第1 1 1 2 ~ 2 5

     

 

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:希望姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、   

 

 

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「信仰の告白を堅く保つ」

 

イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告

げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、

心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのと

おりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何

でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」

(マルコ・1 1 : 2 2 ~ 2 4)

信仰は、私たちの告白によって計ることができます。私たちが主にあって

どれだけ有用であるかは、私たちの告白によって見ることができます。

結局、良くても悪くても、私たちの告白のとおりになるのです。

()の告白と唇の告白があって、この二つが調和すると私たちは祈り

の生活において力強くなってきます。

本当に多くの人が敗北してしまっているのは、彼らが否定的な告白をし

ているからです。彼らは自分の弱さや失敗を話し、いつもその告白のレベル

まで落ちてしまうのです。

聖書には、イエス様の口から出ている言葉の中にある御言葉の法則が

記されています。それは最初に引用したマルコ・11 : 23 ~24です。す

 

 

なわち、私たちの告白が私たちを支配するということです。私たちは自

分の言っている通りの者です。

長血を患った婦人の話が、マルコ・5 : 25 ~34に書かれていますが、彼女

はこのように言いました。「お着物にさわることでもできれば、きっと直

る。」イエス様は言われました。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したの

です。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい。」彼女

の言ったことは、彼女の信仰の言葉でした。そしてそれが実現したのす。

私たちが使徒パウロの勧めたように、信仰の戦いを勇敢に戦うならば、

私たちは狭い、失敗と弱さの場所から踏み出して、果てしない神様のう

ちに生きることができるのです。

 

 

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*信徒訓練会

「主よ。なんと幸いなことでしょうか。あなたに戒められ、あなたのみおしえを教えられる、

その人は。わざわいの日に、あなたがその人に平安を賜わるからです。」(詩篇・9 4 : 1 2 ~ 1 3a)

次週礼拝後、主の訓練は、祝福にがるのです。喜んで訓練を受けましょう。

主がなして下さることはすべて私たちのためなのです。感謝して御言葉を聞きましょう。