2012年9月2 3日
第四聖日賛美礼拝
「悔い改めて、福音を信じなさい」
司会 希望姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
また言われた。「人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺
人、姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであ
り、これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。」
(マルコの福音書・第7章2 0 〜 2 3節)
聖 書 エペソ人への手紙・第2章1 ~ 1 2節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:末宗姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:森口姉妹、
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「神様が持っておられる信仰」
イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告
げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、
心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのと
おりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何
でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」
(マルコ・1 1 : 2 2 ~ 2 4)
神の信仰(神にあるような信仰)について二つのことについて注意しな
くてはいけません。第一に、人は心(霊)で信じるということです。そして
第二は、人は言葉で信じるということです。ただ自分の霊だけで信じる
だけでは十分ではありません。神様があなたに働かれるためには、あな
たは言葉(告白)をもって信じなければならないのです。イエス様は、上
記のように言われました。これは信仰の不変の法則です。
「神を信じなさい。」という言葉に注意してください。ギリシャ語の学者が
言うには、この箇所はこのように訳すべきだそうです。「神が持っておら
れるような信仰を持ちなさい。」この箇所の前を見ると、イエ
ス様は御自身が神の信仰を持っておられることを証明されています。
イエス様は遠くからいちじくの木に葉が茂っているのをご覧になりまし
た。しかし、近づいて実を探されましたが、実はなっていませんでした。あ
る人たちはなぜイエス様はいちじくのなる季節ではないのに実を探さ
れたのかと尋ねました。しかし、その地方では、いちじくの木に葉が茂っ
ていれば、実もなっていたのです。イエス様はその木に実が全然なって
いないのを見て、言われました。「今後、いつまでも、だれもお前の実を
食べることがないように。」その翌日、イエス様と弟子たちが再びそこを
通るとその木が根元から枯れていました。ペテロは驚いて言いました。
「先生、御覧なさい。あなたが呪われたいちじくの木が枯れました。」イエ
ス様はこの時、先に上げた御言葉を言われたのです。22節で、弟子たち
に神の信仰を持つようにと言われた後で、イエス様は続けて23節で、こ
のことがどういう意味であるかを説明されました。すなわち、神の信仰
とは、人が心(霊)で信じて、その信じたことを口で言うなら、それが実現
するということです。
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*シャロンとサラの会
本日礼拝後、シャロンとサラの会を行います。集会は二階のシオンで行い
ます。お弁当の日でもありますので、食事もシオンでして、その後、シャロ
ンとサラの会を行いたいと思いますので、よろしくお願いします。