2012年9月16日    

第三聖日賛美礼拝

「自分を変えなさい」

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何

か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるかをわき

まえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

 (ローマ人への手紙・第1 22)

 

 

聖   書  創世記・第31 ~ 2 4

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:上田姉妹、週報読み:福島姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:横田姉妹、   

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「信仰の告白を堅く保つ」

 

イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告

げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、

心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのと

おりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何

でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」

(マルコ・1 1 : 2 2 ~ 2 4)

私たちはここに神の信仰の基礎的原理を見ることができます。心で信じ

て、口で言うことです。イエス様は、信じ、それを言われました。神様は信

じて言われ、その言葉によって万物は存在するようになったのです。ロー

10 : 9 ~ 10では、こう言われています。「なぜなら、あなたの口でイ

エスを主と告白し、あなたの心で、神はイエスを死者の中からよみがえら

せてくださったと信じるなら、あなたは救われるのです。人は心に信じて

義と認められ、口で告白をして救われるのです。」御言葉を聞くことによ

り、信仰が罪人に与えられるのです。そしてその人は、その信仰を使って、

自分自身の人生に救いを実現させるのです。

クリスチャンは、「あなたは何時救われましたか。」と尋ねられると「何年

の何月何日です。」と言う答えをします。しかし、彼らは間違っています。

なぜなら、神様は彼らを二千年も前に救って下さっているのです。ただ、

彼らがそれを信じ、告白する時にそれが現実になるというだけです。救

いは全ての人に与えられています。この世にいるすべての人、男も女も

法律的には救いの権利を持っているのです。イエス様は、あなたや私の

ためだけではなく、すべての人のために死なれたのです。真理が罪人に

語られる時、信仰がやって来るのです。人が信じて、告白する時に、その

人の信仰によって、その人自身の人生に救いを実現させることができる

のです。

 

 

********************************

 

 

コイノニア(交わり)

 

*賛美と祈りの会

本日礼拝後、賛美と祈りの会を行います。「あなたがたのうちに苦しんで

いる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その

人は賛美しなさい。」(ヤコブ・5 : 13) 御言葉に従って、主に祈りと賛美

を捧げましょう。

 

*聖霊充満熱祷会

明日(1 7)祝日、午前1 03 0分より、聖霊充満熱祷会を行います。

聖霊の満たしと導きを求めて、共に心を一つにし、祈り求めましょう。

主の約束を体験するには、祈ることが一番です。祈りましょう。