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2012年8月5日
第一聖日聖餐礼拝
「救いの確信を持ち続ける」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、
今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、その
ほかどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、
私たちを引き離すことはできません。
(ローマ人への手紙・第8章3 8 ~ 3 9節)
聖 書 ヘブル人への手紙・第3章6 ~ 1 9節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:希望姉妹、週報読み:上田姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:森口姉妹、
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「ワーシップの捧げ物」
私たちの人生を主に捧げることは、常にお金が関わるとは限りません。
私たちは自分自身を捧げるのです。パウロはこう言っています。「さて、
兄弟たち。私たちは、マケドニアの諸教会に与えられた神の恵みを、
あなたがたに知らせようと思います。苦しみのゆえの激しい試練の中
にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかか
わらず、あふれ出て、その惜しみなく施す富となったのです。私はあ
かしします。彼らは自ら進んで、力に応じ、いや力以上にささげ、聖
徒たちをささえる交わりの恵みにあずかりたいと、熱心に私たちに願
ったのです。そして、私たちの期待以上に、神のみこころに従って、
まず自分自身を主にささげ、また、私たちにもゆだねてくれました。」
(Uコリント・8 : 1 ~ 5) マケドニアの教会の人々はお金による支援
だけではなく、彼ら自身をも捧げました。まず主に捧げ、次に教会の
奉仕に捧げました。パウロは彼らの行いが、大きな恵みであり神様の
御心に本当に良く従った行いだと見ています。イエス様は言われます。
「わたしの弟子だというので、この小さい者たちのひとりに、水一杯
でも飲ませるなら、まことに、あなたがたに告げます。その人は決し
て報いに漏れることはありません。」(マタイ・1 0 : 4 2)
律法において、イエス様が重要なこととして何を挙げられたかを思い
出してください。それは、「正義」「あわれみ」「信仰」です。これらを
どう実践すればよいのでしょうか。正義とは「何が正しいか」を意味
します。私たちがそのような生き方をするなら、人々は私たちの行動
を見て何が正しいかを知ります。あわれみとは、「人々が問題を抱えて
いる時、たとえその苦しみが当然の報いであっても、私たちがその人
を助けてあげること」です。正義とあわれみは、表裏一体なのです。
あわれみのない律法主義や正義は受け入れられません。また、厳しさ
のないあわれみもよくありません。信仰によって、不可能を可能にさ
れる神様を見上げるのです。最後に、私たちはこのように言われてい
ます。「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリス
トについてのみことばによるのです。」(ローマ・1 0 : 1 7) 私たちは
神の言葉を語り、自分自身を捧げるのです。集会で私たち自身を捧げ
ること、人々を助けること、お世話して愛することなどは、すべて主
への捧げ物の一部なのです。神様の優しさに甘え過ぎないようにしま
しょう。それよりも、ワーシップの生きた模範となり、私たちの持つ
すべてを、そして私たち自身を、捧げていきましょう。
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コイノニア(交わり)
*聖書を読む会
本日礼拝後、聖書を読む会を行います。 たましいの救いを目指してみことばを求めましょう。
聖書を読み、御言葉に聞き従い、それを実践する。これはすべてに通じる鍵です。
*信徒訓練会
次週礼拝後、信徒訓練会を行います。一人一人が主の弟子となるように、
求められる礼拝者となることができるように、主の訓練を喜んで受けましょう。