2012年8月2 6日
第四聖日賛美礼拝
「信仰の不適格者にならないために」
司会 亀井姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また
吟味しなさい。それとも、あなたがたのうちにはイエス・キリストが
おられることを、自分で認めないのですか。−あなたがたがそれに不
適格であれば別です。― (コリント人への手紙 第二・第13章5節)
聖 書 ヘブル人への手紙・第1 0章2 6 ~ 3 9節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:福島姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「ワーシップの交わり」
「正しいクリスチャンは、建物なしで活躍することだ。」と考える人々
もいます。しかしこれは正しい視点ではありません。建物は、教会に
とって死にも命にもなるのです。私たちは共にワーシップするように
召されています。そして私たちには集まるための場所が必要です。家
族が成長するとその必要に合わせて家を探すように、神の家族もその
サイズに適した家が必要なのです。その場所は大聖堂かもしれません
し、簡素なビルかもしれません。購入物件かもしれませんし、賃貸し
かもしれません。どのような場所であれ、そこは神をワーシップする
ために人々が特定の時間に集まる中心なのです。
当然のことですが私たちの交わりには様々な人が共に集まります。私
たちが集まる時には、一人でワーシップしている時とは違う性質の喜
びがあります。共に集まると、弱っている人を強め、苦しんでいる人
を励まし、誰もがみな信仰の人生で成長できるようになります。聖書
は、交わりには秩序があるべきだと言っています。Tコリント16 : 15
~ 16および他の手紙でパウロは、任命されたリーダーについて言及し
ています。Tテモテとテトスでは、リーダーとなる長老たちには厳格
な資格が要求されています。当時の教会では、会衆のアカウンタビリ
ティとワーシップが適切に行われることによって、秩序が受け継がれ
て来ました。私たちがともに御前に進み、一致に対しての意識を持つ
ことを、神は尊んで下さり、私たちに聖霊を授けて下さいます。詩篇
1 3 3篇は言います。「見よ。兄弟たちが一つになって住むことは、な
んというしあわせ、なんという楽しさであろう。それは頭の上にそそ
がれたとうとい油のようだ。それはひげに、アロンのひげに流れてそ
の衣のえりにまで流れしたたる。それはまたシオンの山々におりるヘ
ルモンの露にも似ている。主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じ
られたからである。」私たちが一つの体として集まる時、神様の力が解
き放たれるのです。ワーシップの中で、主の力が解き放たれるのです。
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*聖書を読む会
「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストに
ついてのみことばによるのです。」(ローマ・1 0 : 1 7)
次週礼拝後、聖書を読む会を行います。御言葉を第一に前進するため
に、まず聖書を読み、主が何んと言っておられるかを聞きましょう。