2012年8月2 6    

第四聖日賛美礼拝

「信仰の不適格者にならないために」

 司会  亀井姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また

吟味しなさい。それとも、あなたがたのうちにはイエス・キリストが

おられることを、自分で認めないのですか。−あなたがたがそれに不

適格であれば別です。―  (コリント人への手紙 第二・第135)

 

 

聖   書  ヘブル人への手紙・第1 02 6 ~ 3 9

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:福島姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、 

 

  

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「ワーシップの交わり」

 

「正しいクリスチャンは、建物なしで活躍することだ。」と考える人々

もいます。しかしこれは正しい視点ではありません。建物は、教会に

とって死にも命にもなるのです。私たちは共にワーシップするように

召されています。そして私たちには集まるための場所が必要です。家

族が成長するとその必要に合わせて家を探すように、神の家族もその

サイズに適した家が必要なのです。その場所は大聖堂かもしれません

し、簡素なビルかもしれません。購入物件かもしれませんし、賃貸し

かもしれません。どのような場所であれ、そこは神をワーシップする

ために人々が特定の時間に集まる中心なのです。

当然のことですが私たちの交わりには様々な人が共に集まります。私

たちが集まる時には、一人でワーシップしている時とは違う性質の喜

びがあります。共に集まると、弱っている人を強め、苦しんでいる人

を励まし、誰もがみな信仰の人生で成長できるようになります。聖書

は、交わりには秩序があるべきだと言っています。Tコリント16 : 15

~ 16および他の手紙でパウロは、任命されたリーダーについて言及し

ています。Tテモテとテトスでは、リーダーとなる長老たちには厳格

な資格が要求されています。当時の教会では、会衆のアカウンタビリ

ティとワーシップが適切に行われることによって、秩序が受け継がれ

て来ました。私たちがともに御前に進み、一致に対しての意識を持つ

ことを、神は尊んで下さり、私たちに聖霊を授けて下さいます。詩篇

1 3 3篇は言います。「見よ。兄弟たちが一つになって住むことは、な

んというしあわせ、なんという楽しさであろう。それは頭の上にそそ

がれたとうとい油のようだ。それはひげに、アロンのひげに流れてそ

の衣のえりにまで流れしたたる。それはまたシオンの山々におりるヘ

ルモンの露にも似ている。主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じ

られたからである。」私たちが一つの体として集まる時、神様の力が解

き放たれるのです。ワーシップの中で、主の力が解き放たれるのです。

 

 

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*聖書を読む会

 

「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストに

ついてのみことばによるのです。」(ローマ・1 0 : 1 7)

次週礼拝後、聖書を読む会を行います。御言葉を第一に前進するため

に、まず聖書を読み、主が何んと言っておられるかを聞きましょう。