2012年8月1 9日
第三聖日賛美礼拝
「天の窓から注がれる祝福を受け取る」
司会 希望姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点
でも幸いを得、また健康であるように祈ります。
(ヨハネの手紙 第三・2節)
聖 書 詩篇・第1篇1 ~ 6節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:末宗姉妹、週報読み:上田姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:森口姉妹、
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「ワーシップの交わり」
「ワーシップの時間を決める必要など、まったくない」と言って議論
する人がいます。私たちは新約の文脈をさらに広く見てみる必要があ
ります。私たちは、ある日を特別に注目する必要があるとは教えられ
ていませんが、それでもなお、私たちは主のために取り分けた時間を
必要としているのです。肉体にとっては一時的な休み場となり、魂に
とってはリフレッシュの場となる時間が必要なのです。神様は私たち
に特別な日を持つようにと召しておられます。体の安息と、霊の刷新
の両方のために、そのような日が必要です。ですから私たちはワーシ
ップのために時間を設けるように召されているのです。Tコリント16
:2では、初代教会が週の初めの日に集まっていたと書かれています。
なぜその日なのでしょうか。イエス様が死から復活された日だからで
す。だから日曜日がクリスチャンにとって安息日となりました。けれ
ども、もしそれがあなたにとって難しいことであったとしても、どの
日かを主のために選んでください。あなたが共にワーシップできる仲
間と場所があります。その日がいつであっても、あなたにとって主を
ワーシップする日となるのです。ヘブル10 : 25の御言葉が、あなた
にも私にも語りかけています。「ある人々のように、いっしょに集ま
ることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいて
いるのを見て、ますますそうしようではありませんか。」
ワーシップの場所については長い歴史があります。イスラエル人がエ
ジプト脱出後に最初に行ったことは、ワーシップの形式を確立したこ
とです。これは出エジプト記25 ~ 31に書かれている、幕屋の建設を
含みます。数百年後、ダビデは主のための神殿を建てることを願いま
した。しかし、神様は彼の息子ソロモンを選び、この偉大な神殿を建
てさせました。(T歴代誌17、28章) バビロン捕囚から最初に帰還し
たユダヤ人の代表団も、まず神殿を再建しました。(エズラ6章)
教会誕生後も、特定の場所に集まる習慣は続きました。キリスト教の
初期に、信者たちは集まり続けました。聖書によれば彼らは「そして
毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をも
って食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主
も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。」(使徒2 : 46 ~ 47)
使徒20 : 20には、パウロが信仰者たちのグループに対して「人々の
前でも、家々でも教えた。」と書いてあります。
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*賛美と祈りの会
本日礼拝後、賛美と祈りの会を行います。「あなたがたのうちに苦しん
でいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。
その人は賛美しなさい。」(ヤコブ・5 : 1 3) 御言葉に従って、主に
祈りと賛美をささげましょう。
*シャロンとサラの会
次週礼拝後、シャロンとサラの会を行います。主に何をもって仕える
のか、各自が示されている務めを再確認し、感謝と喜びを持って御前
に集いましょう。