2012年8月12日
第二聖日賛美礼拝
「神に喜ばれる信仰」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、
神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であること
とを、信じなければならないのです。
(ヘブル人への手紙・第1 1章6節)
聖 書 ヤコブの手紙・第1章2 ~ 2 7節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:福島姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:希望姉妹、
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「ワーシップの交わり」
ワーシップについて学び始めてから、私たちはワーシップへの招き、
ワーシップを受けられる神、ワーシップの美しさと宴を見てきました。
その意味と満たしも検証しました。ワーシップの歌も、謙遜さも、ワ
ーシップの捧げ物も知りました。今、私たちはキリストにある兄弟姉
妹として、主をワーシップする者たちとなっています。私たちは、あ
るきまった時間とある場所に共に集まり、ワーシップを行うのです。
主はいつも御自身の民たちが一緒にワーシップするように導かれます。
今日から私たちは、ワーシップにおける交わりの意味を学びます。特
に交わりの本質的な要素に焦点を当て、それぞれを御言葉から見てい
きます。聖書は私たちに、ワーシップのために特別な時間を持つよう
に教えています。しかし多くの人々がワーシップを定期的に行わない
のは、「私はいつも神をワーシップしている」という言い訳によるので
す。もちろん私たちのすることはすべて神様の栄光を表すためにする
べきです。しかし私たちは、他の信仰者たちと共にワーシップする定
期的な時間が必要です。出エジプト記20章で、神様はイスラエルに、
安息日を覚えてこれを聖とするように命じられました。新約では、週
のどの日を特別視するかが問題ではないと明確に記しています。しか
し定期的なワーシップと交わりの時間を持つのは大切なことです。パ
ウロはこれをローマ書14章で述べています。どの日を特別に扱うかに
関して、クリスチャンたちの中でも異なる意見があったのは明らかで
す。パウロは言います。「ある日を、他の日に比べて、大事だと考え
る人もいますが、どの日も同じだと考える人もいます。それぞれ自分
の心の中で確信を持ちなさい。日を守る人は、主のために守っていま
す。食べる人は、主のために食べています。なぜなら、神に感謝して
いるからです。食べない人も、主のために食べないのであって、神に
感謝しているのです。私たちの中でだれひとりとして、自分のために
生きている者はなく、また自分のために死ぬ者もありません。もし生
きるなら、主のために生き、もし死ぬなら、主のために死ぬのです。
ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。」
(ローマ・1 4 : 5 ~8)
ポイントは、何をするにしても、主のために
するということです。
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*信徒訓練会
本日礼拝後、信徒訓練会を行います。今日は信仰シリーズの忍耐につ
いて学びます。主はあなたがたに必要なのは忍耐です。と言われます。
必要な忍耐について学び、確信ある信仰生活を送りましょう。
*賛美と祈りの会
「ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち
御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありま
せんか。」(ヘブル・1 3 : 1 5)
次週礼拝後、賛美と祈りの会を行います。神様に感謝して喜びを持っ
て賛美と祈りを捧げることは、健全な信仰生活を送るうえで欠かすこ
とのできない大切な事柄です。喜びと感謝を持って、祈り賛美しまし
ょう。