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2012年72 9    

第五聖日伝道礼拝

「五重の福音 X再臨」

 司会  横田姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

そして、こう言った。「ガリラヤの人たち。なぜ天を見上げて立って

いるのですか。あなたがたを離れて天に上げられたイエスは、天に上

って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでに

なります。              (使徒の働き・第11 1)

 

 

聖   書  ペテロの第二の手紙・第31~ 1 8

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:希望姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、   

 

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「ワーシップの捧げ物」

 

 

旧約は、契約とは何であるかを私たちに示しています。什一返金は、

ダイナミックな「与える原則」の土台だと教えています。それによっ

て私たちは信仰による捧げ物をするのです。マタイ23 : 23で、イエ

ス様はパリサイ人を非難されています。彼らが什一返金については厳

しく神経質な要求をしているのに、はるかに重要な正義とあわれみと

誠実をおろそかにしていたからです。「これこそしなければならないこ

とです。ただし、十分の一もおろそかにしてはいけません。」この言葉

を通して、イエス様は什一返金がおろそかにされてはいけないと明言

されています。新約においても「与えること」と、什一の原則を教え

ており、それに対して議論の余地はないのです。しかし、あまり詳細

な部分に囚われすぎると、パリサイ人のように大切な事を見失ってし

まいます。神様は、私たちが些細なことにこだわって律法主義的な議

論をすることを望まれません。神様は、主の御体を通して全世界にミ

ニストリーを拡げたいのです。あわれみ、正義、誠実の重要性は今日

も変わりません。このことを神御自身の民に、それぞれの町や国、

この世界で真理を示されるのです。祈ること、与えること、実際的な

行動によって真理を示すことができるのです。

このメッセージは、単に社会活動に留まるようなものではありません

が、貧しい人々や試練の中にいる人々をおろそかにはできません。私

たちがそのような人々に奉仕することはイエス様の願いです.寛大に

与え、責任を持って管理しなければいけません。私たちはまず什一返

金と捧げ物によって、このことを始めていきます。

 

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コイノニア(交わり)

 

*聖書を読む会

次週礼拝後、聖書を読む会を行います。「ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、

心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたま

しいを救うことができます。」(ヤコブ・1 : 2 1) たましいの救いを目指してみことばを求

めましょう。聖書を読み、御言葉に聞き従い、それを実践する。すべてに通じる鍵です。

暑い時ですが、鍵を用いるために、ぜひ参加してください。よろしくお願いします。

 

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「私たちがどのようにあなたがたに受け入れられたか、また、あなたがたがどのように

偶像から神に立ち返って、生けるまことの神に仕えるようになり、また、神が死者の中

からよみがえらせなさった御子、すなわち、やがて来る御怒りから私たちを救い出して

くださるイエスが天から来られるのを待ち望むようになったか、それらのことは他の人

々が言い広めているのです。」(Tテサロニケ・1 : 9 ~ 1 0)

 

「祝福された望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエス

の栄光ある現われを待ち望むようにと教えさとしたからです。」(テトス・2 : 1 3)