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2012年7月2 9日
第五聖日伝道礼拝
「五重の福音 X再臨」
司会 横田姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
そして、こう言った。「ガリラヤの人たち。なぜ天を見上げて立って
いるのですか。あなたがたを離れて天に上げられたイエスは、天に上
って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでに
なります。 (使徒の働き・第1章1 1節)
聖 書 ペテロの第二の手紙・第3章1~ 1 8節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:希望姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「ワーシップの捧げ物」
旧約は、契約とは何であるかを私たちに示しています。什一返金は、
ダイナミックな「与える原則」の土台だと教えています。それによっ
て私たちは信仰による捧げ物をするのです。マタイ23 : 23で、イエ
ス様はパリサイ人を非難されています。彼らが什一返金については厳
しく神経質な要求をしているのに、はるかに重要な正義とあわれみと
誠実をおろそかにしていたからです。「これこそしなければならないこ
とです。ただし、十分の一もおろそかにしてはいけません。」この言葉
を通して、イエス様は什一返金がおろそかにされてはいけないと明言
されています。新約においても「与えること」と、什一の原則を教え
ており、それに対して議論の余地はないのです。しかし、あまり詳細
な部分に囚われすぎると、パリサイ人のように大切な事を見失ってし
まいます。神様は、私たちが些細なことにこだわって律法主義的な議
論をすることを望まれません。神様は、主の御体を通して全世界にミ
ニストリーを拡げたいのです。あわれみ、正義、誠実の重要性は今日
も変わりません。このことを神御自身の民に、それぞれの町や国、
この世界で真理を示されるのです。祈ること、与えること、実際的な
行動によって真理を示すことができるのです。
このメッセージは、単に社会活動に留まるようなものではありません
が、貧しい人々や試練の中にいる人々をおろそかにはできません。私
たちがそのような人々に奉仕することはイエス様の願いです.寛大に
与え、責任を持って管理しなければいけません。私たちはまず什一返
金と捧げ物によって、このことを始めていきます。
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コイノニア(交わり)
*聖書を読む会
次週礼拝後、聖書を読む会を行います。「ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、
心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたま
しいを救うことができます。」(ヤコブ・1 : 2 1) たましいの救いを目指してみことばを求
めましょう。聖書を読み、御言葉に聞き従い、それを実践する。すべてに通じる鍵です。
暑い時ですが、鍵を用いるために、ぜひ参加してください。よろしくお願いします。
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「私たちがどのようにあなたがたに受け入れられたか、また、あなたがたがどのように
偶像から神に立ち返って、生けるまことの神に仕えるようになり、また、神が死者の中
からよみがえらせなさった御子、すなわち、やがて来る御怒りから私たちを救い出して
くださるイエスが天から来られるのを待ち望むようになったか、それらのことは他の人
々が言い広めているのです。」(Tテサロニケ・1 : 9 ~ 1 0)
「祝福された望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエス
の栄光ある現われを待ち望むようにと教えさとしたからです。」(テトス・2 : 1 3)