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2012年7月2 2日
第四聖日賛美礼拝
「五重の福音 W供与」
司会 亀井姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、
あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。
(ピリピ人への手紙・第4章1 9節)
聖 書 ヤコブの手紙・第1章2 ~ 2 7節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:末宗姉妹、週報読み:福島姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:希望姉妹、
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「ワーシップの捧げ物」
私たちはワーシップで自分自身を捧げる時、人生の一部を捧げていま
す。同じように、経済的に捧げる時も人生を捧げているのです。ほと
んどの人は、自給や月給などの形で、人生の一部を費やすことによっ
てお金を得ています。時間や才能を投資して金銭的な報酬を得ている
のです。それらを捧げることは、その人の人生、その人自身を捧げる
ことを象徴しているのです。私たちの態度は、「主よ。あなたが私の命
です。あなたが私を創り、私に役割を与え、それを実行するための才
能を与えて下さいました。あなたが真実な方である証拠として、あな
たが与えて下さったものをあなたにお返しします。」とあるべきです。
神が与えたものを神に返すことは、人生のすべてが神から来ているこ
とを認識させます。そして神からのさらなる祝福が溢れながれくるた
めに、私たち自身の心を開くのです。
主は、御自身の方法とその真実さについて私たちが学び、成長するよ
うにと願っておられます。これには、什一返金と捧げ物についての契
約についての学びも含まれています。ほとんどの人は「捧げ物をする
べきだ。」という事実は受け入れています。しかし、什一返金は議論の
対象になりがちです。これは驚かずにはいられません。なぜなら什一
返金は御言葉にはっきりと書かれ、イエス様によって勧められている
ことなのですから。什一返金は、人生の契約として、古くはアブラハ
ムの時代から存在します。律法が確立する前からです。アブラハムは
いと高き神の祭司メルキゼデクに十分の一を捧げました。(創世14章)
アブラハムは新約でも私たちの信仰の模範として書かれています。つ
まり私たちが什一返金や捧げ物について語る時、それは律法主義を語
っているのではなく、約束の方法と信仰について語っているのです。
ある人たちは常に「それは旧約の律法で、私たちは律法から自由にな
ったのだ。」と言います。けれども、「律法から解放されたから姦淫や
殺人を犯しても良い」と議論している人々を私は見たことがありませ
ん。する彼らは言います。「それは別だ。イエスも殺人や姦淫には反対
している。」しかし、そのイエス様が、什一返金を支持しておられるの
です。
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