0 : 1 5 1 3

2012.6.10

 

第ニ聖日賛美礼拝

「絶対的な確信を持つには」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞い

て、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばき

に会うことがなく、(すでに)死からいのちに移っているのです。

              (ヨハネによる福音書・第52 4)  

        

聖   書  ヨシュア記・第35 ~ 1 7

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:希望姉妹、週報読み:横田姉妹、

 

OHP:福島姉妹、マルタ:森口姉妹、   

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ワーシップでの謙遜」

 

失敗して3カ月後、ダビデはエルサレムに契約の箱を運びました。私

たちの只中に神の臨在を迎える鍵は、従順と賛美であることをダビデ

は発見したのです。ダビデは、御言葉と主の方法に従うという知恵を

学びました。彼は謙遜になって最初の計画を捨て、神様の指示に従っ

て契約の箱を運びました。彼らが町に近づいた時、ダビデは喜びに溢

れて踊り出しました。学んだその謙遜さのゆえに、王の衣服も脇に置

き、主の御前で踊ったのです。この賛美と喜びの態度は主を喜ばせま

した。しかし、この様子を見て、喜ばなかった人物もいました。ダビ

デの妻、ミカルです。彼女は「ダビデは愚かな事をして、私に恥をか

かせた。」と考えて激しく怒りました。Uサムエル6 : 2 0 ~ 2 3には、

次のように書いてあります。「ダビデが自分の家族を祝福するために戻

ると、サウルの娘ミカルがダビデを迎えに出て来て言った。『イスラエ

ルの王は、きょう、ほんとうに威厳がございましたね。ごろつきが恥

ずかしげもなく裸になるように、きょう、あなたは自分の家来のはし

ための目の前で裸におなりになって。』ダビデはミカルに言った。

『あなたの父よりも、その全家よりも、むしろ私を選んで主の民イス

ラエルの君主に任じられた主の前なのだ。私はその主の前で喜び踊る

のだ。私はこれより、もっと卑しめられよう。私の目に卑しく見えて

も、あなたの言うそのはしためたちに、敬われたいのだ。』サウロの娘

ミカルには死ぬまで子どもがなかった。」これは、謙遜なワーシップを

見下すすべての人々への警告です。ミカルの態度は「教会にはそんな

に熱狂的な感情表現はいらない。」と言う人々と同じです。たしかに思

慮や分別に欠ける感情主義は教会には不適切ですが、感情表現なしで

は心を尽くしてワーシップする時にもたらされる爆発的な賛美と喜び

を逃します。ワーシップの中で自由な感情表現を抑えるならば、神様

を悲しませるのです。批判と愚弄によってミカルが払った代償は大き

なものでした。ダビデは自分の家を祝福しようとしましたが、ミカル

のプライドは祝福に代わって不妊という呪いを彼女自身にもたらした

のです。ミカルは王女として留まりましたが、新しい命を産み出すこ

とはできませんでした。一方、ダビデは謙遜な心でワーシップをした

ので、偉大な王となったのです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

コイノニア(交わり)

 

*信徒訓練会

本日礼拝後、信徒訓練会を行います。「信仰」について学んでいます。

確信を持って信仰生活を送るためにも、確かな知識を得る学びをしま

しょう。あなたの参加を待っています。

 

*祈りと賛美の会

次週礼拝後、祈りと賛美の会を行います。主にあって自分は何をしな

ければならないか、信仰によってしなければならないことは何なのか、

ただ習慣的にしてはいないか、祈りと賛美についてよく学び、実践し

ましょう。

 

*献堂記念感謝集会

1 1年前の今日、私たちは主が与えて下さったこの会堂で入堂式を行

い最初の感謝礼拝を献げました。そして72 0日の祝日に献堂式を

行いました。以来毎年、感謝の記念集会を行ってきました。昨年も、

1 0周年の感謝を込めて、防府リバイバルチャーチの白井先生と小郡

めぐみキリスト教会の平田先生を招いて集会を開きましたが、今年は

教会外から講師を招かず、ハレルヤ・チャーチの教会員で賛美と祈り

を捧げ、感謝の集会を持つことになりました。お祈りください。