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2012.5.20
第三聖日賛美礼拝
「みことばにとどまれ」
司会 亀井姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとど
まるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、
あなたがたのためにそれがかなえられます。あなたがたが多くの実を
結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受け
になるのです。 (ヨハネによる福音書・第1 5章7 ~ 8節)
聖 書 ヨハネによる福音書・第1 5章1 ~ 2 7節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:希望姉妹、週報読み:福島姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:上田姉妹、
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「祈りの六つの方法」
5番目は、とりなしと備えです。これは、信仰者の偉大な特権です
。自分のことや、世の中のことでトラブルがあっても、私たちは全能
の神の力を引き寄せることができます。人々が圧迫され苦しんでいる
時も、敵から攻撃を受けている時も、どんな状況においても、私たち
は霊的な戦いができるのです。とりなしは、すべての信仰者の責任で
す。
具体的な理由と霊的な理由の双方から、御言葉は、政府の指導者や全
ての権威ある人々のために祈れと命じています。パウロはテモテに向
けて書いています。「そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべ
ての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願
い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。それは、
私たちが敬虔に、また威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすため
です。そうすることは、私たちの救い主である神の御前において良い
ことであり、喜ばれることなのです。神は、すべての人が救われて、
真理を知るようになることを望んでおられます。」(Tテモテ2:1~4)
私たちは、神の国と世の間に立ち、あらゆる状況において善意と恵み
の神の働きをとりなすのです。
6番目に、私たちは主を高く掲げるように命じられています。主はそ
れにふさわしいお方です。「われらの神、主をあがめよ。その足台のも
とにひれ伏せ。主は聖である。」(詩篇99 : 5) 古い御言葉の記述か
ら、永遠の未来まで、私たちは主なる神が高く掲げられるのを見ます。
神様はすべてを創り支えておられるお方なので、高く掲げるにふさわ
しいお方なのです。私たちを闇から贖って下さった方なので、それに
ふさわしいのです。
祈りの中には、ワーシップの言葉が溢れています。様々な方法で、人
間は生ける神を讃え、私たちの必要をすべて満たしていただくために
その御座に進み出るのです。
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コイノニア(交わり)
*献金感謝
呉の尾土平ツル代姉妹より、会堂献金をご恵送いただきました。ハレ
ルヤチャーチを覚えて祈り、献げてくださる姉妹の愛に心から感謝し
ます。主が幾重にも恵みに満たして、豊かに報いて下さいますように、
祝福をお祈りします。
*祈りと賛美の会
「あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさ
い。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。」(ヤコブ5:13)
本日礼拝後、祈りと賛美の会を行います。あなたの信仰の祈りが不信
仰を解き放ち、主の御業を拝するのです。祈りと賛美を愛し、さらに
主に仕えましょう。
*シャロンとサラの会
次週礼拝後、シャロンとサラの会を行います。次週はペンテコステの
日です。まず聖霊に満たされるように、聖霊充満を求めて祈り、集会
に入りたいと思いますので、よろしくお願いします。
「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主を
あなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、
ともにおられるためです。」(ヨハネ・1 4 : 1 6)