0 : 1 5 0 9

2012.5.13

 

  

第二聖日賛美礼拝

「大丈夫ですか」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返っ

て静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あ

なたがたは力を得る。」しかし、あなたがたは、これを望まなかった。

(イザヤ書・第3 01 5)  

          

聖   書  使徒の働き・第1 61 9 ~ 3 4

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:上田姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:森口姉妹、   

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「祈りの六つの方法」

 

2番目に、私たちは請願と言う特権を与えられています。ヨハネ15:7

にはイエス様の言葉が記されています。「あなたがたがわたしにとどま

り、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがた

のほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれが

かなえられます。」誰もが問題に直面します。イエス様はパンの備えを

日々祈るように教えておられます。私たちは助け、強さ、癒し、そし

て知恵を必要とする場面があるのです。また、請願の際にはこのよう

に求めることができます。「主よ。私に何をさせたいのですか。私は自

分の人生をどのようにすればよいですか。私はあなたに従い、すべて

においてあなたを認めます。私の道を導いて下さい。」神様のもとに

来て、必要な恵みと、行くべき方向を探り求めて下さい。

3番目に、私たちは主を賛美するために主の下に行きます。私たちは

「感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に」入るのです。(

篇・1 0 0 : 4)賛美と感謝には、別の意味があります。賛美は、神様

の御性質のゆえに捧げるワーシップです。一方、感謝とは、主がなさ

れたことに対するワーシップです。ある宣教師が聖書を翻訳する際現

地の支援者と一緒にこれら二つの用語の意味を話し合いました。彼ら

は、感謝とは、「主よ。これは素晴らしいことです。」であり、賛美と

は、「主よ。あなたは素晴らしいお方です。」だと決めました。

神様を賛美する時、私たちは日々、どこにおいても神様の素晴らしさ

を思い起こしています。そして、その臨在の中へ踏み出し、そこで神

様からの案内と導きを得るのです。

4番目に、私たちは瞑想するように導かれています。「神よ。私たちは、

あなたの宮の中で、あなたの恵みを思い巡らせました。」(詩篇48:9)

これはニューエイジのトランス状態のことではありません。クリスチ

ャンの瞑想には対象があります。私たちは主と、主の御言葉を瞑想す

るのです。詩篇119 では、「神の戒め」「おきて」「奇しいわざ」「さと

し」「みことば」を瞑想するということが7回出てきます。神様が私た

ちに何を語ろうとされているのかを、考え、思い巡らすのです。神様

の御臨在の中に留まり続け、神様からの声を待ち望むのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

コイノニア(交わり)

 

*信徒訓練会

「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓

練とのために有益です。」(テモテへの手紙U・3 : 1 6)

本日礼拝後、信徒訓練会を行います。私たちが知っているつもりでい

て、実は良く分かっていない聖書の真理を学んでいます。今は「信仰」

について学んでいますが、今回は「何を告白するか」について学びま

す。多美子師が御用します。ぜひ出席してください。

 

*祈りと賛美の会

「あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさ

い。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。」(ヤコブ5:13)

次週礼拝後、祈りと賛美の会を行います。あなたの信仰の祈りが不信

仰を解き放ち、主の御業を拝するのです。祈りと賛美を愛し、さらに

主に仕えましょう。