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2012年4月2 2日
第四聖日賛美礼拝
「荒野をさまよい続けないために」
司会 希望姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜ
ひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」
(民数記・第1 3章3 0節)
聖 書 民数記・第1 4章2 0 ~ 3 8節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:亀井姉妹、週報読み:上田姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「ワーシップの歌」
聖書によると歌とは,命をもたらし、障害を乗り越え、勝利を解き放
ち、インパクトを生み出すものです。イザヤ5 4 : 1によれば、歌は
新しい命をもたらすことに関連しています。
「子を産まない不妊の女よ。喜び歌え。産みの苦しみを知らない女よ。
喜びの歌声をあげて叫べ。夫に捨てられた女の子どもは、夫のある女
の子どもよりも多いからだ。」と主は仰せられる。
あなたの人生でこれから何を見たいですか。そのことを主に歌ってく
ださい。主の活き活きとした創造性をあなたから湧き立たせ、主の霊
に満ち溢れてください。歌は壁を砕き、扉を開きます。パウロとシラ
スはピリピで牢獄に閉じ込められ、鎖で繋がれていました。しかし、
彼らが賛美を歌い始めると、主は彼らを解放されました。その夜、彼
らが歌っていると地震が起こり、牢獄の戸が開き鎖が外れたのです。
束縛の中でも歌う人は、歌の力によって解放が訪れることを知るでし
ょう。詩篇3 2 : 7には、「あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから
私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。」とあります。賛美の
歌声の中で、神様は私たちを取り囲み、トラブルから守り、解放して
くださるのです。
驚くような場面に直面した時でさえも、歌こそ勝利の手段なのです。
U歴代誌2 0章で、無数の敵に対してヨシャパテ王とイスラエル王国
は、賛美部隊に導かれて戦いに臨みました。勝利の歌が、敵陣に混乱
を引き起こし、なんと同志討ちを始めたのです。同じように、私たち
が強すぎると思っているような敵と対峙する時、主は歌でワーシップ
するように願っておられます。私たちの歌は、力と命に満ちているの
です。そして歌によるワーシップをするなら、その状況の中にあって
勝利を得るでしょう。歌は創造的です。ヨブ3 8 : 4 ~ 7には、「神の
最初の創造の御業は、御使いたちの歌の伴奏とともに行われた。」と書
かれています。「そのとき、明けの星々が共に喜び歌い、神の子たちは
みな喜び叫んだ。」(7節) あなたの人生でまだ受け取っていないもの
がありますか。今はまだ何も見えていないにしても、それを得るため
に何かをする必要があると思いますか。歌いましょう。そして神様の
創造的な力が現われるのを待ち望みましょう。すべてのワーシップと
同様に、歌にも力があります。従順なワーシップという捧げもので
王をお迎えするならば、どこにおいても神の国が始まるのです。
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コイノニア(交わり)
*シャロンとサラの会
本日礼拝後、シャロンとサラの会を行います。今年度最初の集会です。
新しいスタッフの初仕事(奉仕)です。信仰によって建て上げ、前進しましょう。