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201242 2

第四聖日賛美礼拝

「荒野をさまよい続けないために」

 司会  希望姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜ

ひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」

(民数記・第1 33 0) 

 

             

聖   書  民数記・第1 42 0 ~ 3 8

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:亀井姉妹、週報読み:上田姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、   

 

 

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「ワーシップの歌」

 

聖書によると歌とは,命をもたらし、障害を乗り越え、勝利を解き放

ち、インパクトを生み出すものです。イザヤ5 4 : 1によれば、歌は

新しい命をもたらすことに関連しています。

「子を産まない不妊の女よ。喜び歌え。産みの苦しみを知らない女よ。

喜びの歌声をあげて叫べ。夫に捨てられた女の子どもは、夫のある女

の子どもよりも多いからだ。」と主は仰せられる。

あなたの人生でこれから何を見たいですか。そのことを主に歌ってく

ださい。主の活き活きとした創造性をあなたから湧き立たせ、主の霊

に満ち溢れてください。歌は壁を砕き、扉を開きます。パウロとシラ

スはピリピで牢獄に閉じ込められ、鎖で繋がれていました。しかし、

彼らが賛美を歌い始めると、主は彼らを解放されました。その夜、彼

らが歌っていると地震が起こり、牢獄の戸が開き鎖が外れたのです。

束縛の中でも歌う人は、歌の力によって解放が訪れることを知るでし

ょう。詩篇3 2 : 7には、「あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから

私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。」とあります。賛美の

歌声の中で、神様は私たちを取り囲み、トラブルから守り、解放して

くださるのです。

驚くような場面に直面した時でさえも、歌こそ勝利の手段なのです。

U歴代誌2 0章で、無数の敵に対してヨシャパテ王とイスラエル王国

は、賛美部隊に導かれて戦いに臨みました。勝利の歌が、敵陣に混乱

を引き起こし、なんと同志討ちを始めたのです。同じように、私たち

が強すぎると思っているような敵と対峙する時、主は歌でワーシップ

するように願っておられます。私たちの歌は、力と命に満ちているの

です。そして歌によるワーシップをするなら、その状況の中にあって

勝利を得るでしょう。歌は創造的です。ヨブ3 8 : 4 ~ 7には、「神の

最初の創造の御業は、御使いたちの歌の伴奏とともに行われた。」と書

かれています。「そのとき、明けの星々が共に喜び歌い、神の子たちは

みな喜び叫んだ。」(7) あなたの人生でまだ受け取っていないもの

がありますか。今はまだ何も見えていないにしても、それを得るため

に何かをする必要があると思いますか。歌いましょう。そして神様の

創造的な力が現われるのを待ち望みましょう。すべてのワーシップと

同様に、歌にも力があります。従順なワーシップという捧げもので

王をお迎えするならば、どこにおいても神の国が始まるのです。

 

 

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コイノニア(交わり)

 

*シャロンとサラの会

本日礼拝後、シャロンとサラの会を行います。今年度最初の集会です。

新しいスタッフの初仕事(奉仕)です。信仰によって建て上げ、前進しましょう。