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201241 5    

第三聖日賛美礼拝

 

「正しい神知識と間違った神知識」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

するとサムエルは言った。「主は主の御声に従うことほどに、全焼の

いけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従う

ことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。

まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。

あなたが主のことばを退けたので、主もあなたを王位から退けた。」

              (サムエル記T・第1 52 2 ~ 2 3) 

 

             

聖   書  サムエル記T・第1 43 1 ~ 4 6

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:希望姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:上田姉妹、

 

   

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「ワーシップの歌」

 

歌に関する教えは、詩篇ばかりではありません。パウロはコロサイ人

に語っています。「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するよ

うにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったの

です。また、感謝の心を持つ人になりなさい。キリストのことばを、

あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互

いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向

かって歌いなさい。」(コロサイ・3 : 1 5 ~1 6)

私たちは、喜びに溢れて歌うように導かれています。ヤコブはこのよ

うに指導しています。「喜んでいる人がいますか。その人は賛美しな

さい。」(ヤコブ・5 : 1 3) 詩篇9 8 : 1にはこうあります。「新しい歌

を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の御手と、その聖

なる御腕とが、主に勝利をもたらしたのだ。」このような歌は、私た

ちの人生で神が起こされる身近な勝利を喜び歌う時に、生み出される

のです。

詩篇9 8篇は、私たちが「新しい歌を歌え」と命じられている8箇所

の御言葉のうちの一つです。これは、創造性に富んだ人や才能溢れる

音楽家だけの責任ではありません。私たちは、日々イエス様がして下

さる御業をほめたたえるのです。勝利と喜びの時、主のもとに来て歌

って下さい。もしあなたの今の祈りが悲嘆を表すものなら、それをそ

のまま主に歌って下さい。「主よ。私の痛みを捧げます。けれども歌と

共に捧げます。なぜならあなたは夜に歌を与えて下さる神ですから」

と歌うことも出来るでしょう。(ヨブ・3 5 : 1 0参照) 新しい歌を歌っ

て下さい。

最後に、エペソ・5 : 1 8 ~ 2 0に書かれています。「御霊に満たされな

さい。詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心

から歌い、また賛美しなさい。いつでも、すべてのことについて、私

たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。」

この御言葉が伝えていることは「御霊にあって歌うことが、御霊に満

たされ続ける方法だ。」ということです。歌は喜びをもたらし、痛みの

中でも私たちをリフレッシュさせ、私たちの人生において、御霊の新

鮮な流れを保ってくれます。

 

 

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コイノニア(交わり)

 

 

*賛美と祈りの会

「ハレルヤ。主に新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。」

                        (詩篇・1 4 9 : 1)

本日礼拝後、賛美と祈りの会を行います。信仰によらないことは全て罪だと言われます。

信仰によって賛美と祈りをささげるためにはどうすればよいか。みことばを通して学びましょう。