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2012年4月1 5日
第三聖日賛美礼拝
「正しい神知識と間違った神知識」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
するとサムエルは言った。「主は主の御声に従うことほどに、全焼の
いけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従う
ことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。
まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。
あなたが主のことばを退けたので、主もあなたを王位から退けた。」
(サムエル記T・第1 5章2 2 ~ 2 3節)
聖 書 サムエル記T・第1 4章3 1 ~ 4 6節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:希望姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:上田姉妹、
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「ワーシップの歌」
歌に関する教えは、詩篇ばかりではありません。パウロはコロサイ人
に語っています。「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するよ
うにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったの
です。また、感謝の心を持つ人になりなさい。キリストのことばを、
あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互
いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向
かって歌いなさい。」(コロサイ・3 : 1 5 ~1 6)
私たちは、喜びに溢れて歌うように導かれています。ヤコブはこのよ
うに指導しています。「喜んでいる人がいますか。その人は賛美しな
さい。」(ヤコブ・5 : 1 3) 詩篇9
8 : 1にはこうあります。「新しい歌
を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の御手と、その聖
なる御腕とが、主に勝利をもたらしたのだ。」このような歌は、私た
ちの人生で神が起こされる身近な勝利を喜び歌う時に、生み出される
のです。
詩篇9 8篇は、私たちが「新しい歌を歌え」と命じられている8箇所
の御言葉のうちの一つです。これは、創造性に富んだ人や才能溢れる
音楽家だけの責任ではありません。私たちは、日々イエス様がして下
さる御業をほめたたえるのです。勝利と喜びの時、主のもとに来て歌
って下さい。もしあなたの今の祈りが悲嘆を表すものなら、それをそ
のまま主に歌って下さい。「主よ。私の痛みを捧げます。けれども歌と
共に捧げます。なぜならあなたは夜に歌を与えて下さる神ですから」
と歌うことも出来るでしょう。(ヨブ・3 5 : 1
0参照) 新しい歌を歌っ
て下さい。
最後に、エペソ・5 : 1 8 ~ 2 0に書かれています。「御霊に満たされな
さい。詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心
から歌い、また賛美しなさい。いつでも、すべてのことについて、私
たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。」
この御言葉が伝えていることは「御霊にあって歌うことが、御霊に満
たされ続ける方法だ。」ということです。歌は喜びをもたらし、痛みの
中でも私たちをリフレッシュさせ、私たちの人生において、御霊の新
鮮な流れを保ってくれます。
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コイノニア(交わり)
*賛美と祈りの会
「ハレルヤ。主に新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。」
(詩篇・1 4 9 : 1)
本日礼拝後、賛美と祈りの会を行います。信仰によらないことは全て罪だと言われます。
信仰によって賛美と祈りをささげるためにはどうすればよいか。みことばを通して学びましょう。