2012年34    

第一聖日聖餐礼拝

 

「勝利への道」

 

 司会  亀井姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

その奥義とは、福音により、キリスト・イエスにあって、異邦人もまた共同の相続人となり、

ともに一つのからだに連なり、ともに約束にあずかる者となるということです。

(エペソ人への手紙・第36)

 

 

聖   書  ヨシュア記・第41 2 4節、

 

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:希望姉妹、週報読み:横田姉妹、

OHP:上田姉妹、マルタ:末宗姉妹、   

 

 

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「ワーシップの宴」

 

主の食卓に来る時は、その意味を正しく悟ることが大切です。私たち

が頂くパンは、イエス様が「あなたがたのための、わたしのからだで

す。」(Uコリント・11 : 24)と説明されています。主は私たちのために

主がなされたことを、私たちに覚えて欲しいのです。主が地上に来ら

れ肉体を持たれたことでさえも、私たちの益だったのです。そのこと

を覚えてパンを食べ、主のことばを覚えましょう。イエス様は杯の意

味も明らかにして、感謝を捧げられた後それを弟子たちに与えられま

した。「みな、この杯から飲みなさい。これは、わたしの契約の血で

す。罪を赦すために多くの人のために流されるものです。」(マタイ・

26 :27 ~28) 私たちにとって、赦し以上に必要なものはありません。

救い主キリストのもとに来た時、すでに私たちは救われていますが、

日々の生活の中で生じる汚れからの聖めは必要です。来て、杯を頂き、

赦しが与えられていることを実感してください。

主の食卓に参加する時、無知と恐れと言う二つの障害があります。人々

がこの祝いについて無知であるのは、主が命じられたことだと気づい

ていないためです。そしてこの実践によって体験できる神の御業の偉

大さを知らないためです。イエス様が「これをおこないなさい」と命

 

じられたのは、主御自身の勝利の中に私たちが勝利を見い出すためで

す。このことを忘れないでください。家庭で、個人的にでも、公のワ

ーシップにおいても、主の食卓に集いましょう。

 

 

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では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、

だれが私たちに敵対できるでしょう。私たちすべてのために、ご自分の御子

をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、

私たちに恵んでくださらないことがありましょう。                

(ローマ・8 : 3 1 ~ 3 2)