2012年3月4日
第一聖日聖餐礼拝
「勝利への道」
司会 亀井姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
その奥義とは、福音により、キリスト・イエスにあって、異邦人もまた共同の相続人となり、
ともに一つのからだに連なり、ともに約束にあずかる者となるということです。
(エペソ人への手紙・第3章6節)
聖 書 ヨシュア記・第4章1 〜2 4節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:希望姉妹、週報読み:横田姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「ワーシップの宴」
主の食卓に来る時は、その意味を正しく悟ることが大切です。私たち
が頂くパンは、イエス様が「あなたがたのための、わたしのからだで
す。」(Uコリント・11 : 24)と説明されています。主は私たちのために
主がなされたことを、私たちに覚えて欲しいのです。主が地上に来ら
れ肉体を持たれたことでさえも、私たちの益だったのです。そのこと
を覚えてパンを食べ、主のことばを覚えましょう。イエス様は杯の意
味も明らかにして、感謝を捧げられた後それを弟子たちに与えられま
した。「みな、この杯から飲みなさい。これは、わたしの契約の血で
す。罪を赦すために多くの人のために流されるものです。」(マタイ・
26 :27 ~28) 私たちにとって、赦し以上に必要なものはありません。
救い主キリストのもとに来た時、すでに私たちは救われていますが、
日々の生活の中で生じる汚れからの聖めは必要です。来て、杯を頂き、
赦しが与えられていることを実感してください。
主の食卓に参加する時、無知と恐れと言う二つの障害があります。人々
がこの祝いについて無知であるのは、主が命じられたことだと気づい
ていないためです。そしてこの実践によって体験できる神の御業の偉
大さを知らないためです。イエス様が「これをおこないなさい」と命
じられたのは、主御自身の勝利の中に私たちが勝利を見い出すためで
す。このことを忘れないでください。家庭で、個人的にでも、公のワ
ーシップにおいても、主の食卓に集いましょう。
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では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、
だれが私たちに敵対できるでしょう。私たちすべてのために、ご自分の御子
をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、
私たちに恵んでくださらないことがありましょう。
(ローマ・8 : 3 1 ~ 3 2)