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2012年3月2 5日
第四聖日賛美礼拝
「みことばの力」
司会 希望姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わた
しのところに帰って来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わた
しの言い送った事を成功させる。 (イザヤ書・第5 5章1 1節)
聖 書 箴言・第4章2 0 〜2 7節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:福島姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:横田姉妹、
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「ワーシップの満たし」
ワーシップの満たしは、教会が誕生した時に現われました。聖霊様が
私たちに力を持って訪れ、力を持ってお言葉が宣言されました。イエ
ス様が指示された事は、教会誕生のきっかけとなったのです。
聖書によれば、教会が誕生した日、人々はみな聖霊に満たされ、神様
をワーシップしたと記録されています。彼らは、超自然的に多くの異
なる言語「異言」で語っていたのですが、そのことがワーシップだと
分かっていました。聖書によれば、諸国からの訪問者たちは、弟子た
ちの賛美の音に引き寄せられ、それらの異なる言語を理解したのです。
彼らは、「私たちのいろいろな国言葉で神の大きなみわざを語るのを聞
こうとは」(使徒・2 :1 1)と驚嘆しました。この驚くべき現象に続いて、
ペテロは立ち上がり、御言葉によって真理を解き明かし、力ある福音
を宣言し、劇的なことが起こったのです。教会は、礼拝の中で生れた
のです。聖霊に満たされたワーシップと真理の御言葉の合致により、
教会が始まったのです。母国語も、霊の言語も、どちらもワーシップ
で用いられます。聖霊に満たされ続けることは、ワーシップの満たし
を保つ秘訣なのです。
Tコリント1 4章で、パウロは霊的賜物の使い方の行き過ぎや誤用を
正しています。「愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言
することを熱心に求めなさい。異言を話す者は、人に話すのではなく、
神に話すのです。と言うのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で
奥義を話すからです。ところが預言をする者は、徳を高め、勧めをな
し、慰めを与えるために、人に向かって話します。異言を話す者は自
分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます。」(1 ~ 4節)
パウロは「公の集会で解き明かしなしで異言の賜物を使うと、未信者
を混乱させ、理解できない人々を建て上げることができない」と考え
ます。「あなたの感謝は結構ですが、他の人の徳を高めることはでき
ません。」(1 7節) しかしながら、異言によるワーシップの持つ良い
一面に関しても、パウロはコメントをしています。パウロは、霊の原
語を通して神様から与えられる能力を用いれば、さらに良いワーシッ
プができると言っているのです。
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コイノニア(交わり)
*聖書を読む会
次週礼拝後、聖書を読む会を行います。御言葉によって力を受け、
信仰から信仰へと成長するために、共に聖書を読み、学びましょう。