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201232 5 

   

第四聖日賛美礼拝

 

「みことばの力」

 

 司会  希望姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わた

しのところに帰って来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わた

しの言い送った事を成功させる。    (イザヤ書・第5 51 1)

 

 

聖   書  箴言・第42 0 2 7節、

     

 

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:福島姉妹、

OHP:上田姉妹、マルタ:横田姉妹、

 

   

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「ワーシップの満たし」

 

ワーシップの満たしは、教会が誕生した時に現われました。聖霊様が

私たちに力を持って訪れ、力を持ってお言葉が宣言されました。イエ

ス様が指示された事は、教会誕生のきっかけとなったのです。

聖書によれば、教会が誕生した日、人々はみな聖霊に満たされ、神様

をワーシップしたと記録されています。彼らは、超自然的に多くの異

なる言語「異言」で語っていたのですが、そのことがワーシップだと

分かっていました。聖書によれば、諸国からの訪問者たちは、弟子た

ちの賛美の音に引き寄せられ、それらの異なる言語を理解したのです。

彼らは、「私たちのいろいろな国言葉で神の大きなみわざを語るのを聞

こうとは」(使徒・2 :1 1)と驚嘆しました。この驚くべき現象に続いて、

ペテロは立ち上がり、御言葉によって真理を解き明かし、力ある福音

を宣言し、劇的なことが起こったのです。教会は、礼拝の中で生れた

のです。聖霊に満たされたワーシップと真理の御言葉の合致により、

教会が始まったのです。母国語も、霊の言語も、どちらもワーシップ

で用いられます。聖霊に満たされ続けることは、ワーシップの満たし

を保つ秘訣なのです。

Tコリント1 4章で、パウロは霊的賜物の使い方の行き過ぎや誤用を

正しています。「愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言

することを熱心に求めなさい。異言を話す者は、人に話すのではなく、

神に話すのです。と言うのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で

奥義を話すからです。ところが預言をする者は、徳を高め、勧めをな

し、慰めを与えるために、人に向かって話します。異言を話す者は自

分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます。」(1 ~ 4)

パウロは「公の集会で解き明かしなしで異言の賜物を使うと、未信者

を混乱させ、理解できない人々を建て上げることができない」と考え

ます。「あなたの感謝は結構ですが、他の人の徳を高めることはでき

ません。」(1 7) しかしながら、異言によるワーシップの持つ良い

一面に関しても、パウロはコメントをしています。パウロは、霊の原

語を通して神様から与えられる能力を用いれば、さらに良いワーシッ

プができると言っているのです。

 

 

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コイノニア(交わり)

 

*聖書を読む会

次週礼拝後、聖書を読む会を行います。御言葉によって力を受け、

信仰から信仰へと成長するために、共に聖書を読み、学びましょう。