20121 223    

第四聖日讃美礼拝

「神に立ち返れ」

 司会  亀井姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

それは彼らの目を開いて,暗やみから光に、サタンの支配から神に立ち返

らせ,わたしを信じる信仰によって、彼らに罪の赦しを得させ、聖なるもの

とされた人々の中にあって御国を受け継がせるためである。               

(使徒の働き・第26章18節)

 

聖   書  ルカの福音書・第2章1~ 7節

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:希望姉妹、週報読み : 末宗姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:森口姉妹、   

 

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「神の祝福を盗むもの」

 

[マタイ・14:22〜31参照]

この箇所でイエス様は弟子たちに海を渡らせる一方、御自身は祈るために

ひとりで山に行かれました。夜中の三時ごろに弟子たちはイエス様が水の上

を歩いて彼らのところにやって来られるのを見ました。彼らは幽霊を見てい

るのだと思って、恐ろしさのあまり叫び声を上げました。するとイエス様は彼

らを安心させるように言われました。「しっかりしなさい。わたしだ。恐れるこ

とはない。」(27節)ペテロは叫びました。「主よ。もしあなたでしたら、私に、

水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」(28節)イエス

様はお答えになりました。「来なさい。」

ペテロは信仰で始め、彼はイエス様に目を留めている間は大丈夫でした。し

かし、彼がイエス様から目を離し、自分を取り巻く環境に目を留めた時、風が

激しく打ち付けるのを見た時、彼は恐れて沈み始めました。「主よ。助けてく

ださい。」とペテロはイエス様に叫びました。イエス様は手を差し伸べてペテ

ロの手を取り、「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」とお叱りになってから、

ペテロを無事に船まで連れて行かれました。

信仰とは神の言葉に立って行動することです。イエス様は「来なさい」と言

われたのです。そしてペテロがこの御言葉に立っている間、彼は大丈夫でし

た。しかし、いったん彼が疑ってしまい、イエス様の御言葉に立って行動する

のを止めてしまうや否やペテロは沈み始めました。疑いは神様がペテロに

対して備えておられた最高のものを盗んでしまったのです。イエス様がペテ

ロが沈むように意図されたのではありません。いえいえいえす様はペテロと

共に歩いて船に戻って行くことを望んでおられたのです。しかし、疑いはペ

テロから祝福を盗んでしまいました。ペテロは恐れて疑ってしまいました。疑

いと恐れは一つになって働きます。しかし、信仰と愛もまた一つとなって働

きます。

「愛には恐れはありません。全き愛は恐れを締め出します。」

                      (Tヨハネ・4:18)

 

 

 

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*クリスマスおめでとうございます

主のご聖誕を心からお祝いします。主にあるお一人お一人の上に豊かな

恵みと祝福がありますように、お祈りします。礼拝と祝会において

大きな喜びと感謝を捧げましょう。

 

 

*クリスマス特別集会

明日(24日)祝日、クリスマス特別集会を行います。

午前10時30分より第一集会

午後 2時より第二集会

素晴らしいクリスマスの集会になりますように、お祈りください。