2012年1 2月2 日
第一聖日聖餐礼拝
「信仰は答えを見る」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あな
たがたの必要をすべて満たしてくださいます。
(ピリピ人への手紙・第4章1 9節)
聖 書 箴言・第4 章2 0 ~ 2 7節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み : 上田姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:福島姉妹、
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「信仰の4つのステップ」
[マルコ・5 : 2 5 ~ 3 4]
このところの婦人が「お着物に触ることでもできれば、きっと直る。」と言っ
ても、その言葉に基づいて行動しなければ何もなりませんでした。ですから、
信仰の第二のステップは行動することです。しかし、私たちの行動は、私たち
を敗北させることも成功させることもできるのです。私たちは行動によって
受け取ることも、受けないでいることもできるのです。長血を患っていた女
性は、言って、行動しました。彼女はイエス様のお着物に触れたのです。彼女
はその病が癒されたのを体のうちに感じました。イエス様は言われました。
「だれが触ったのですか。」イエス様はその力が自分から出て行ったのが分
かりました。この婦人はまず言いました。すなわち、かのじょの信仰を告白し
たのです。そして次に彼女はその信仰に基づいて行動し、手を伸ばしてイエ
ス様に触れました。そして第三のステップとして、彼女は癒しを受け取りまし
た。彼女は病が癒されたのを体に感じたのです。感じることと癒しは、言うこ
とや、行動することの後に来たことに注意してください。大抵の人たちが、
最初に感覚と癒しが欲しいと思い、そうなったら、言ったり、行動したりしよう
と思っているのです。しかし、そのようには働かないのです。あなたは最初に
言って、行動しな
ければなりません。その次に感覚と癒しを持つようになるのです。イエス様
は、御自分から力が出て行ったのに気付かれました。この力は何時でも何処
にでも臨在しているのです。この力は私たちを縛ったり、傷つけたりするす
べてのものから、私たちを解放することができるのです。
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コイノニア(交わり)
*聖書を読む会
「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練と
のために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさ
わしい十分に整えられた者となるためです。」
(テモテU・3 : 1 6 ~ 1 7)
*アドベント
本日よりアドベントに入ります。世の中ではクリスマス商戦真最中で
すが、クリスマスの恵みに預かった者として感謝と喜び、希望と平安を持
って主の御降誕を待ち望みましょう。
*信徒訓練会
次週礼拝後、信徒訓練会を行います。主に喜びを持って仕えるためにふ
さわしい者となるように、訓練しましょう。