20121 22     

第一聖日聖餐礼拝

「信仰は答えを見る」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あな

たがたの必要をすべて満たしてくださいます。

                (ピリピ人への手紙・第41 9)

 

聖   書  箴言・第4 2 0 ~ 2 7

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み : 上田姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:福島姉妹、   

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「信仰の4つのステップ」

 

[マルコ・5 : 2 5 ~ 3 4]

このところの婦人が「お着物に触ることでもできれば、きっと直る。」と言っ

ても、その言葉に基づいて行動しなければ何もなりませんでした。ですから

信仰の第二のステップは行動することです。しかし、私たちの行動は、私たち

を敗北させることも成功させることもできるのです。私たちは行動によって

受け取ることも、受けないでいることもできるのです。長血を患っていた女

性は、言って、行動しました。彼女はイエス様のお着物に触れたのです。彼女

はその病が癒されたのを体のうちに感じました。イエス様は言われました。

「だれが触ったのですか。」イエス様はその力が自分から出て行ったのが分

かりました。この婦人はまず言いました。すなわち、かのじょの信仰を告白し

たのです。そして次に彼女はその信仰に基づいて行動し、手を伸ばしてイエ

ス様に触れました。そして第三のステップとして、彼女は癒しを受け取りまし

た。彼女は病が癒されたのを体に感じたのです。感じることと癒しは、言うこ

とや、行動することの後に来たことに注意してください。大抵の人たちが、

最初に感覚と癒しが欲しいと思い、そうなったら、言ったり、行動したりしよう

と思っているのです。しかし、そのようには働かないのです。あなたは最初に

言って、行動しな

ければなりません。その次に感覚と癒しを持つようになるのです。イエス様

は、御自分から力が出て行ったのに気付かれました。この力は何時でも何処

にでも臨在しているのです。この力は私たちを縛ったり、傷つけたりするす

べてのものから、私たちを解放することができるのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

コイノニア(交わり)

 

*聖書を読む会

「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練と

のために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさ

わしい十分に整えられた者となるためです。」

                    (テモテU・3 : 1 6 ~ 1 7)

 

 

*アドベント

本日よりアドベントに入ります。世の中ではクリスマス商戦真最中で

すが、クリスマスの恵みに預かった者として感謝と喜び、希望と平安を持

って主の御降誕を待ち望みましょう。

 

 

*信徒訓練会

次週礼拝後、信徒訓練会を行います。主に喜びを持って仕えるためにふ

さわしい者となるように、訓練しましょう。