2012年1 2月1 6日
第三聖日讃美礼拝
「信仰を解き放つ鍵」
司会 希望姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
(ローマ人への手紙・第10章10節)
聖 書 ヨハネの福音書・第20章24~ 29節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み : 上田姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「信仰の4つのステップ」
[Tサムエル/1 7 : 4 5 ~ 5 4参照]
先週に続いてダビデが踏んだ四つのステップを見て行きましょう。「ダビデ
は、あのペリシテ人の首を取って、エルサレムに持ち帰った。」(54節)
ダビデは四番目のステップを踏んだのです。そして、その日の大勝利の知ら
せは、その地に広まりました。
今日、神様からの必要を得るための四つのステップを知って実行する人はほ
とんどいません。神様があなたにそれ以上にことをして下さらない理由は、
あなたがそれ以上のことを言わないからです。あなたがそれ以上に行動し
ないからです。あなたが今日、持っているもののすべては、昨日言ったこと
の結果なのです。
もしあなたが梯子の一番下にいるなら、それはあなたがそのようにしか信じ
なかったからです。もしあなたが正しい言葉を語り、正しいことを信じるなら
あなたは高く上ることができるでしょう。
罪人も神様から自分の必要を得るためのこれら四つのステップを使えるで
しょうか。罪人はこれらの四つのステップを踏んで救いを得ることができる
でしょうか。イエス様の話された放蕩息子の物語の中で(ルカ15:18~
24)この息子が最初にしたことは言うことでした。「立って、父のところに行
って、こう言おう。」(1 8節) 彼は自分の信仰と必要を言い表しました。
そして次に、彼は行動しました。「こうして彼は立ち上がって、自分の父のも
とに行った。」(2 0節) 彼は座り込んで、家に帰ったらどのように迎えられる
だろうかと思案しませんでした。彼はみじめな罪の生活から立ち上がって家
に帰ったのです。「ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見け、
かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。」
(2 0節) 父親は喜んですぐに放浪していた息子が帰って来たという知らせ
を人々につげました。「この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなって
いたのがみつかったのだから。」(2 4節) もし、父なる神様との交わりが断
たれている人たちが、この放蕩息子のようにへりくだって、救いへの四つの
ステップを踏むなら、神様は走り寄って会いに来てくださり、彼らを御自身と
の完全な交わりの中に引き入れて下さいます。
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*年末年始集会予定
12月23日(日)午前10時15分〜 クリスマス感謝礼拝
午後1時〜 クリスマス祝会
12月24日(月)祝日 午前10時30分〜 午後2時〜
クリスマス特別集会
12月26日(水)午前10時30分〜 婦人の集い
12月30日(日)年末感謝讃美礼拝
1月1日(火)2013年元旦感謝礼拝
1月6日(日)新年第一聖日聖餐礼拝
1月2日(水)の婦人の集いはお休みします。新年の第一回目は、
9日(水)になります。よろしくお願いします。