2012年1 11 8

第三聖日賛美礼拝

「どうしていいかわからないときに」

 司会  亀井姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

私たちの神よ。あなたは彼らをさばいてくださらないのですか。私た

ちに立ち向かって来たこのおびただしい大軍に当たる力は、私たちに

はありません。私たちとしてはどうしてよいかわかりません。ただ、

あなたに私たちの目を注ぐのみです。 

 (歴代誌下・第2 01 2)

 

聖   書  歴代誌下・第2 01 ~ 2 3

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:末宗姉妹、週報読み : 希望姉妹、

OHP:福島姉妹、マルタ:森口姉妹、   

 

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「主に信頼するとは」

 

神様は私たちを私たちの敵よりも偉大な者として下さっています。神様は

私たちを弱さと恐れと不可能を踏みつける者として下さっています。神様

の力は私たちのものです。私たちは自分自身の力に頼っていません。なぜ

なら、聖書は自分自身の力で強くなりなさいとは一言も言っていないから

です。聖書は、神様が私たちの力だと言っています。ですが多くの人々は

自分自身で何かをしようとして、苦しみ、悩んでいます。彼らは立ち上が

って証しをし,皆に最後まで持ち堪えることができるように祈ってくださ

いと言います。しかし、神様はあなたがそんなふうに持ち堪えることなど

願ってはおられません。神様は私たちが御自身にまかせることを願ってお

られるのです。あなた自身を神様の約束で包んでしまいなさい。

私はかって背中に荷物を背負って鉄道の線路の上を歩いていた男の話を

聞いたことがあります。彼は保線員が線路を修理している所に来ると、そ

このリーダーが線路から降りるように言うだろうと考えて、持っていた切

符を彼に見せました。リーダーは切符を持っていても線路の上を歩く権利

はないと彼に言いました。多くの人はこんな具合です。彼は正しい線路の

上に乗っかっているのですが、彼は歩く代わりに電車に乗るべきなのです。

そしてまた、荷物を預けるべきなのです。なぜなら、彼はそれを背負って

いく必要はないからです。聖書はこう言っています。「あなたがたの思い

煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してく

ださるからです。」(Tペテロ・5 : 7) 

神様の力が私たちのものです。神様の能力が私たちのものです。それを宣

言し、主張しなさい。それを行動しなさい。あなたがそれをするなら必ず

神様はあなたのために働いて下さいます。

 

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コイノニア(交わり)

 

*賛美と祈りの会

本日礼拝後、賛美と祈りの会を行いますが今日は讃美の練習の後にク

リスマスのために、飾り付けを行いますので奉仕の方をよろしくお願

いします。

 

*来会感謝

先週の礼拝に、秋の特集に来てくださった石丸悦子さんが出席されました。

また、有田亮さんが10年ぶりに来て下さり本当に嬉しく感謝しました。

続いて出席されるように、お祈りください。

 

 

*23()祝日、午前1030分より、熱祷会を行います。