2012年1 0月7日
第一聖日聖餐礼拝
「永遠の始まり」
司会 亀井姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを
持つためである。 (ヨハネによる福音書・第3章1 6節)
聖 書 ヨハネの福音書・第3章1 ~ 1 5節
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:希望姉妹、
OHP:福島姉妹、マルタ:末宗姉妹、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「信仰の鍵」
「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについての
みことばによるのです。」(ローマ・10 : 17)
神の信仰は、神の言葉を聞くことから来ます。言い換えると、神様は聞く
人の心に神の信仰をお与えになるのです。
イエス様はこう言われました。
「だから、聞き方に注意しなさい。」(ルカ・8 : 18) 片方の耳から入って、
もう片方の耳から抜けて行くという聞き方ではいけません。それでは何
にもならないからです。それでは信仰はやって来ません。もしあなたが
神の言葉はおとぎ話か何かと思っているなら信仰はやって来ません。た
だあなたが神の言葉を敬虔に心から受け入れ、それに基づいて行動す
るなら信仰が来ます。
パウロは、コリントの教会にこう書いています。「私は信じた。それゆえに
語った。」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っている私たち
も、信じているゆえに語るのです。(Uコリント・4 : 13)
パウロは私たちと同じ信仰の霊を持っていると言いました。そしてコリン
トの教会にあったものは、今日の教会にもあります。パウロや他の使徒た
ちも信仰を持つようにと言ったことは一度もありません。
今、私たちが信者に信じるように、励ましているのは、神の言葉が私たち
に対して現実性を失ってしまった結果なのです。
私たちはキリスト者です。
信じる者たちです。私たちの子供が遠くに行ったとしても、私たちは子供
に「ちゃんと息をし続けるように気を付けなさい。」と言う必要はないで
しょう。子供は生きている限り息をし続けるはずです。それと同じように、
私たちも信者に対して信じるように励ます必要などありません。なぜな
ら、彼らは信者、信じる者だからです。
*********************************************************
コイノニア(交わり)
*聖霊充満熱祷会
明日(8日)祝日、午前10時30分より、聖霊充満熱祷会を行います。
*聖書を読む会
「−聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救
いを受けさせることができるのです。聖書はすべて、神の霊感によるも
ので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。それは、神の
人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となる
ためです。(Uテモテ・3 : 1 5 ~ 1 7)
本日礼拝後、聖書を読む会を行います。教えと戒めと義の訓練のために
も、共に聖書を読み、知恵を与えていただきましょう。
*秋の特別伝道集会
1 1月3日(土)祝日、午前1 0時3 0分~と午後2時~の2回、集会を開き
ます。救われる魂が与えられるように、心を合わせて祈り備えましょう。
奉仕者は特に聖霊様の助け、導きを求めて祈りましょう。
特集のために新聞折り込みにお願いするチラ
シを印刷に出しました。今回は2万枚を注文しました。用いられるように
お祈りください。