2011年4月3日
第一聖日聖餐礼拝
「アドナイ・イルエ」
司会 亀井姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、
あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。
(ピリピ人への手紙・第4章1 9節)
聖 書 創世記・第2 2章1 〜1 4節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:末宗姉妹、週報読み:希望姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:森口姉妹、
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「信仰の戦い」
「信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこの
ために召され、また、多くの証人の前でりっぱな告白をしました。」
(テモテへの第一の手紙・第6章1 2節)
本日から上記のみことばにある「信仰の戦い」について学びたいと思いま
す。私たちが信仰の戦いを勇敢に戦うなら、圧迫された失敗の場所から、
果てしない神様の御力のうちに踏み出すことができるからです。しかし、
多くの人が信仰に対する敵を間違えています。ある人は自分は悪魔と戦う
のだと言います。でも私たちが悪魔に対抗するならまったく勝ち目はあり
ません。それは私たちには分不相応なことです。それにイエス様はすでに
私たちのために悪魔を打ち負かして下さいました。イエス様は私たちの身
代わりとなって下さったのです。またある人は、罪と戦うのだと言います。
しかし、私たちは罪と戦うのではありません。私たちは罪からの救いを宣
べ伝えるのです。なぜなら、イエス様が救い主だからです。それでは、私
たちが戦う信仰の戦いとは何なのでしょうか。
キリスト者が戦うようにと召集されている唯一の戦いは、「信仰の戦い」
です。そして戦いがあるとすれば、信仰に対する敵、すなわち、信仰の妨
げとなるものがあるはずです。信仰に対する敵がないとしたら、信仰の戦
いもありません。次週からこの信仰に対する敵について共に学んでいきま
しょう。
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コイノニア(交わり)
*聖書を読む会
「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓
練とのために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのため
にふさわしい十分に整えられた者となるためです。(Uテモテ3 : 16~)
本日礼拝後、聖書を読む会を行います。健全な信仰の成長のために、
神様の御心が啓示されている聖書を読むことは大切なことです。共に
聖書を読み、整えられましょう。
*報告
東日本大震災のために義援金を送りましたが、継続して支援するために
義援金箱を教会の玄関口に設置しました。祈りと共に献金もよろしくお願いします。
京都中央チャペルの災害復興支援基金のプロジェクト案件が来ていますので、ご覧ください。
当教会の支援金もこちらを通して送りたいと思いますのでよろしくお願いします。