2011年4月1 0日
第二聖日賛美礼拝
「神のことばの現実」
司会 横田姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信
仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、神には約束されたことを
成就する力があることを堅く信じました。
(ローマ人への手紙・第4章2 0 ~ 2 1節)
聖 書 マタイの福音書・第6章1 9 〜3 4節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:福島姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:末宗姉妹、
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「信仰の戦い」
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。
古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
(Uコリント・5 : 1 7)
新しく造られた者になるとは、どういうことかに対する理解の欠如は私た
ちの信仰生活の妨げとなります。多くの人たちは、自分が新しく造られた
者であることを良く理解していません。彼らは救われた時に、神様はただ
自分の罪を赦して下さっただけだと考えます。しかし、それが罪人の受け
たすべてだとすれば、あまり大したことではありません。なぜなら、その
人は依然として悪魔の子であり、地獄に行く運命だからです。人は新しく
生れなければならないのです。人は古い罪の道を捨てて、新しく造られた
者とならなければならないのです。そうです。私たちはただ罪を赦された
だけの罪人ではないのです。私たちはどうにかこうにかやっている教会の
メンバーではありません。私たちは、どうにか天国に行こう通りにあるつ
ぶやき横町の一角に住んでいるのではありません。それは私たちのための
場所ではありません。
私たちは新しく造られた者です。キリスト・イエスにあって神に造られ、
霊のうちに神のいのちと神の御性質そのものを与えられた者です。私たち
は神の子供であり、神の相続人であり、神の同労者であり、キリストとの
共同相続人なのです。
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コイノニア(交わり)
*信徒訓練会
本日礼拝後、信徒訓練会を行います。「救い」について学んでいますが、
今回は「心で信じるとは」をテーマに学びます。多美子師が御用しま
す。信仰の成長のためにぜひ出席してください。
*ミニ聖書学校
次週礼拝後、ミニ聖書学校の講義を行います。聖書を通して、キリス
ト教信仰の重要な鍵となる聖書、神、人間、イエス・キリスト、救い、
教会、終末について学んでいますが、今回は人間論、堕落した人間(罪
人)Wの講義を行います。祈り備えてください。
「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たまし
いと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考え
やはかりごとを判断することができます。」(ヘブル・4 : 1 2)
「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正とのため
に有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわし
い十分に整えられた者となるためです。」(Uテモテ・3 : 1 6 ~ 1 7)
「そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。『もしあなた
がたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわ
たしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたが
たを自由にします。』」(ヨハネ・8 : 3 1 ~ 3 2)