201132 0 

     

第三聖日賛美礼拝

 

「自分の救いを達成する」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、

事を行わせてくださるのです。すべてのことを、つぶやかず、疑わず

に行いなさい。     (ピリピ人への手紙・第21 2 ~ 1 3)

 

 

聖   書  出エジプト記・第31 2 2節、

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:希望姉妹、

OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、   

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「完全な信仰へのステップ」

 

 

ステップ7  聖霊の内住の現実

ある人たちは、聖霊様が彼らの人生において持たれる役割について誤った

概念を持っています。彼らは聖霊様は入って来られ、権利を持って所有物

を取り上げ、牛耳られると考えます。彼らは聖霊様がボスのようになって

自分たちは何もしないで済めば良いと思っています。しかし、聖霊様は紳

士です。このお方はあなたを案内し、導き、促し、勧められます。でも絶

対に強制したり、一方的に私たちの人生を支配したりはなさいません。

悪魔や悪霊たちは、人の中に入り込み人を支配して、したくないことをむ

りやりさせます。しかし、聖霊様は私たちを優しく導き、案内して下さる

のです。聖霊様は私たちが御自分に働いて頂くようにしなければ、私たち

に対して何もなさいません。なぜなら、このお方は私たちの助け手として

来られたからです。このお方は仕事をするために来られたのではなく、私

たちが仕事をするのを手伝うために来られたのです。

「・・主ご自身がこう言われるのです。『わたしは決してあなたを離れず、

また、あなたを捨てない。』そこで。私たちは確信に満ちてこう言います。

『主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができ

ましょう。』」(ヘブル・1 3 : 5 ~ 6)

「どうか、この[]が、ご自身の栄光の豊かな富をもって、<あなたがた

の最も奥にある本質と人格に内住される><>[ご自身]によって、大き

な力をもってあなたがたのうちの人を強くし<強め>てくださいますよう

に。どうか、キリストが、あなたがたの信仰を通して、あなたがたの心の

うちに[現実に]住んで<定住して、滞在して、そこをご自身の恒久的な家

として>くださいますように。どうか、あなたがたが、愛の中に深く根を

おろした者となりますように<愛の上に基礎を堅く据えられた者となりま

すように>。」(詳訳聖書・エペソ・3 : 1 6 ~ 1 7)

この聖書の箇所は、パウロがすでに新しく生れ、聖霊に満たされた人たち

に宛てて書いたものです。どのようにすればキリストは私たちの心のうち

に留まって下さるのでしょう。私たちの信仰によるのです。イエス・キリ

スト様は私たちの心に住み、私たちの心の王座に着いて王として治めたい

と願っておられます。主に心の王座を明け渡しましょう。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

コイノニア(交わり)

 

*ミニ聖書学校

本日礼拝後、ミニ聖書学校の講義を行います。人間論を学んでいます。

今回も前回に続いて「堕落した人間」について学びます。講義の後、

主題研究を行いますのでよろしくお願いします。