2011年3月2 0日
第三聖日賛美礼拝
「自分の救いを達成する」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、
事を行わせてくださるのです。すべてのことを、つぶやかず、疑わず
に行いなさい。 (ピリピ人への手紙・第2章1 2 ~ 1 3節)
聖 書 出エジプト記・第3章1 〜2 2節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:希望姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、
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「完全な信仰へのステップ」
ステップ7 聖霊の内住の現実
ある人たちは、聖霊様が彼らの人生において持たれる役割について誤った
概念を持っています。彼らは聖霊様は入って来られ、権利を持って所有物
を取り上げ、牛耳られると考えます。彼らは聖霊様がボスのようになって
自分たちは何もしないで済めば良いと思っています。しかし、聖霊様は紳
士です。このお方はあなたを案内し、導き、促し、勧められます。でも絶
対に強制したり、一方的に私たちの人生を支配したりはなさいません。
悪魔や悪霊たちは、人の中に入り込み人を支配して、したくないことをむ
りやりさせます。しかし、聖霊様は私たちを優しく導き、案内して下さる
のです。聖霊様は私たちが御自分に働いて頂くようにしなければ、私たち
に対して何もなさいません。なぜなら、このお方は私たちの助け手として
来られたからです。このお方は仕事をするために来られたのではなく、私
たちが仕事をするのを手伝うために来られたのです。
「・・主ご自身がこう言われるのです。『わたしは決してあなたを離れず、
また、あなたを捨てない。』そこで。私たちは確信に満ちてこう言います。
『主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができ
ましょう。』」(ヘブル・1 3 : 5 ~ 6)
「どうか、この[神]が、ご自身の栄光の豊かな富をもって、<あなたがた
の最も奥にある本質と人格に内住される><聖>霊[ご自身]によって、大き
な力をもってあなたがたのうちの人を強くし<強め>てくださいますよう
に。どうか、キリストが、あなたがたの信仰を通して、あなたがたの心の
うちに[現実に]住んで<定住して、滞在して、そこをご自身の恒久的な家
として>くださいますように。どうか、あなたがたが、愛の中に深く根を
おろした者となりますように<愛の上に基礎を堅く据えられた者となりま
すように>。」(詳訳聖書・エペソ・3 : 1 6 ~ 1 7)
この聖書の箇所は、パウロがすでに新しく生れ、聖霊に満たされた人たち
に宛てて書いたものです。どのようにすればキリストは私たちの心のうち
に留まって下さるのでしょう。私たちの信仰によるのです。イエス・キリ
スト様は私たちの心に住み、私たちの心の王座に着いて王として治めたい
と願っておられます。主に心の王座を明け渡しましょう。
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コイノニア(交わり)
*ミニ聖書学校
本日礼拝後、ミニ聖書学校の講義を行います。人間論を学んでいます。
今回も前回に続いて「堕落した人間」について学びます。講義の後、
主題研究を行いますのでよろしくお願いします。