2011年22 7  

    

第四聖日賛美礼拝

「ダビデの幕屋の回復を目指して」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは初めの愛から離

れてしまった。それで、あなたは、どこから落ちたかを想い出し、悔

い改めて、初めの行いをしなさい。もしそうでなく、悔い改めること

をしないならば、わたしは、あなたのところに行って、あなたの燭台

をその置かれた所から取りはずしてしまおう。

               (ヨハネの黙示録・第24 ~ 5)

 

 

聖   書  マタイの福音書・第2 11 2 1 7節、

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:希望姉妹、

OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、   

 

 

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「完全な信仰へのステップ」

 

ステップ7  聖霊の内住の現実

初代教会では、異言で話すという超自然的なしるしの伴う聖霊の満たしを

受けていない信者は、例外でした。

「さて、エルサレムにいる使徒たちは、サマリヤの人々が神のことばを受

け入れたと聞いて、ペテロとヨハネを彼らのところへ遣わした。ふたりは

下って行って、人々が聖霊を受けるように祈った。」(使徒8 :14~15)

(使徒・9:1719:1~2参照)

今日の教会は、この聖霊の力に与ることが必要です。パウロはこう言って

います。「あなたがた[コリントの教会全体]は神の宮<彼の聖所>であって、

神の霊があなたがたのうちにいつまでも宿っておられる<あなたがたのう

ちに[教会として全体的にも、また個人的にも]住んでおられる>のがわか

らない<それを理解していない>のですか。」(Tコリント3:16詳訳)

私たちは、神の宮です。神様が私たちのうちに、キリストのからだとして

だけでなく、個人的にも住んで下さるのです。

「あなたがたのうちに住んでおられる。」という表現に注目してください。

神様は、実に御自身の宮を私たちのからだのうちに造っておられるのです。

旧約の時代には、神様はエルサレムにある神殿の至聖所を住まいとして臨

在しておられたので、イスラエルの男子は年に一度はエルサレムまで旅を

していかなければなりませんでした。しかも至聖所には大祭司以外入るこ

とはできませんでした。もし他の者がその聖所に侵入したなら、誰であっ

ても瞬間的に倒れて死んでしまいました。しかし、今やそのようなことは

過ぎ去り、キリストにある私たちは、大胆に御座に近づくことができるの

です。

「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりに

かなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませ

んか。」(ヘブル・4 : 1 6)

 

 

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「彼らは、信仰によって、国々を征服し、正しいことを行い、約束のものを得、

ししの口をふさぎ、火の勢いを消し、剣の刃をのがれ、弱い者なのに強くされ、

戦いの勇士となり、他国の陣営を陥れました。」

(ヘブル・1 1 : 3 3 ~ 3 4) 

 

「心のきよい者は幸いです。その人は神を見るからです。」

                           (マタイ・5 : 8)