2011年2月2 7日
第四聖日賛美礼拝
「ダビデの幕屋の回復を目指して」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは初めの愛から離
れてしまった。それで、あなたは、どこから落ちたかを想い出し、悔
い改めて、初めの行いをしなさい。もしそうでなく、悔い改めること
をしないならば、わたしは、あなたのところに行って、あなたの燭台
をその置かれた所から取りはずしてしまおう。
(ヨハネの黙示録・第2章4 ~
5節)
聖 書 マタイの福音書・第2 1章1 2 〜1
7節、
(今日の奉仕)
献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:希望姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、
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「完全な信仰へのステップ」
ステップ7 聖霊の内住の現実
初代教会では、異言で話すという超自然的なしるしの伴う聖霊の満たしを
受けていない信者は、例外でした。
「さて、エルサレムにいる使徒たちは、サマリヤの人々が神のことばを受
け入れたと聞いて、ペテロとヨハネを彼らのところへ遣わした。ふたりは
下って行って、人々が聖霊を受けるように祈った。」(使徒8 :14~15)
(使徒・9:17、19:1~2参照)
今日の教会は、この聖霊の力に与ることが必要です。パウロはこう言って
います。「あなたがた[コリントの教会全体]は神の宮<彼の聖所>であって、
神の霊があなたがたのうちにいつまでも宿っておられる<あなたがたのう
ちに[教会として全体的にも、また個人的にも]住んでおられる>のがわか
らない<それを理解していない>のですか。」(Tコリント3:16詳訳)
私たちは、神の宮です。神様が私たちのうちに、キリストのからだとして
だけでなく、個人的にも住んで下さるのです。
「あなたがたのうちに住んでおられる。」という表現に注目してください。
神様は、実に御自身の宮を私たちのからだのうちに造っておられるのです。
旧約の時代には、神様はエルサレムにある神殿の至聖所を住まいとして臨
在しておられたので、イスラエルの男子は年に一度はエルサレムまで旅を
していかなければなりませんでした。しかも至聖所には大祭司以外入るこ
とはできませんでした。もし他の者がその聖所に侵入したなら、誰であっ
ても瞬間的に倒れて死んでしまいました。しかし、今やそのようなことは
過ぎ去り、キリストにある私たちは、大胆に御座に近づくことができるの
です。
「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりに
かなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませ
んか。」(ヘブル・4 : 1 6)
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「彼らは、信仰によって、国々を征服し、正しいことを行い、約束のものを得、
ししの口をふさぎ、火の勢いを消し、剣の刃をのがれ、弱い者なのに強くされ、
戦いの勇士となり、他国の陣営を陥れました。」
(ヘブル・1 1 : 3 3 ~ 3
4)
「心のきよい者は幸いです。その人は神を見るからです。」
(マタイ・5 : 8)