201126

 

第一聖日聖餐礼拝

 

「すべてに勝るささげもの」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

みことば

するとサムエルは言った。「主は主の御声に聞き従うことほどに、全

焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き

従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にま

さる。まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の

罪だ。あなたが主のことばを退けたので、主もあなたを王座から退け

た。」         

 (第一サムエル記・第1 52 2 ~ 2 3)

 

 

聖   書  第一サムエル記・第1 51 0 3 1節、

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:福島姉妹、

OHP:上田姉妹、マルタ:森口姉妹、   

 

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「完全な信仰へのステップ」

 

 

ステップ6  キリストにある私たちの義の現実

「また、忠実な証人、死者の中から最初によみがえられた方、地上の王

たちの支配者であるイエス・キリストから、恵みと平安が、あなたがた

にあるように。イエス・キリストは私たちを愛して、その血によって私

たちを罪から解き放ち、また、私たちを王国とし、ご自分の父である神

のために祭司としてくださった方である。キリストに栄光と力とが、と

こしえにあるように。アーメン。」(黙示録・1 : 5 ~ 6)

この箇所を読むと、私たちが新しく生れた時、私たちの罪はすべて消され、

過去の人生は存在しなくなったのだということが解ります。私たちはキリ

ストに在って新しく造られた者となったことが解ります。そして、神様は

新しく造られた者を不義な者としては造られなかったのです。でも救われ

てから罪を犯したら、義人ではなくなるのではないですか。と言われるか

もしれません。しかし、御言葉はこう言っています。「もし、私たちが自

分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、

すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」(Tヨハネ・1 : 9)

の聖句は罪人のために書かれたのではなく、信徒のためにかかれたもので

す。新しく生れた時、私たちはキリストにあって神の義となったのです。

もしそれ以後、私たちが罪を犯したなら、事実私たちは罪を犯しますが、

私たちが悔い改めて、自分の罪を告白すると神は私たちの罪を赦し、すべ

ての不義からきよめて下さいます。わたしたちが不義からきよめられたの

ならば、私たちはまた義人になったということです。ということは、私た

ちはキリストにあっていつでも神様の御前に罪責感や自責の念、劣等感な

どを持つことなしに立つことができるということです。私たちは無知のた

めに罪責感や恐れを持って口を閉ざし、神様の御前に出る必要はないので

す。

「神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、

わたしたちが、この方にあって、神の義となるためです。」

(Uコリント・5 : 2 1)

私たちは、私たちの主であり、救い主であられるイエス・キリストの血に

よって義とされているのですから、確信に満ちて、神様の御前に出ること

ができるのです。

 

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コイノニア(交わり)

 

*聖書を読む会

本日礼拝後、聖書を読む会を行います。「聖書はすべて、神の霊感に

よるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。」(Uテ

モテ・3 : 1 6)と御言葉にあります。共に聖書を読み、この恵みに与

りましょう。

 

*聖霊充満熱祷会

21 1()祝日、午前1 03 0分より、聖霊充満熱祷会を行い

ます。聖霊に満たされ、主に養われ、御言葉によって生きるために、

 

 

*信徒訓練会

次週礼拝後、信徒訓練会を行います。前回に続いて「贖い」について

学びます。信仰の土台とも言うべき大切な学びです。ぜひ出席してく

ださい。牧師夫人が御用します。