2011年2月6日
第一聖日聖餐礼拝
「すべてに勝るささげもの」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
するとサムエルは言った。「主は主の御声に聞き従うことほどに、全
焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き
従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にま
さる。まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の
罪だ。あなたが主のことばを退けたので、主もあなたを王座から退け
た。」
(第一サムエル記・第1 5章2 2 ~ 2 3節)
聖 書 第一サムエル記・第1
5章1 0 〜3 1節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:福島姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:森口姉妹、
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「完全な信仰へのステップ」
ステップ6 キリストにある私たちの義の現実
「また、忠実な証人、死者の中から最初によみがえられた方、地上の王
たちの支配者であるイエス・キリストから、恵みと平安が、あなたがた
にあるように。イエス・キリストは私たちを愛して、その血によって私
たちを罪から解き放ち、また、私たちを王国とし、ご自分の父である神
のために祭司としてくださった方である。キリストに栄光と力とが、と
こしえにあるように。アーメン。」(黙示録・1 :
5 ~ 6)
この箇所を読むと、私たちが新しく生れた時、私たちの罪はすべて消され、
過去の人生は存在しなくなったのだということが解ります。私たちはキリ
ストに在って新しく造られた者となったことが解ります。そして、神様は
新しく造られた者を不義な者としては造られなかったのです。でも救われ
てから罪を犯したら、義人ではなくなるのではないですか。と言われるか
もしれません。しかし、御言葉はこう言っています。「もし、私たちが自
分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、
すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」(Tヨハネ・1 : 9)こ
の聖句は罪人のために書かれたのではなく、信徒のためにかかれたもので
す。新しく生れた時、私たちはキリストにあって神の義となったのです。
もしそれ以後、私たちが罪を犯したなら、事実私たちは罪を犯しますが、
私たちが悔い改めて、自分の罪を告白すると神は私たちの罪を赦し、すべ
ての不義からきよめて下さいます。わたしたちが不義からきよめられたの
ならば、私たちはまた義人になったということです。ということは、私た
ちはキリストにあっていつでも神様の御前に罪責感や自責の念、劣等感な
どを持つことなしに立つことができるということです。私たちは無知のた
めに罪責感や恐れを持って口を閉ざし、神様の御前に出る必要はないので
す。
「神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、
わたしたちが、この方にあって、神の義となるためです。」
(Uコリント・5 : 2 1)
私たちは、私たちの主であり、救い主であられるイエス・キリストの血に
よって義とされているのですから、確信に満ちて、神様の御前に出ること
ができるのです。
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コイノニア(交わり)
*聖書を読む会
本日礼拝後、聖書を読む会を行います。「聖書はすべて、神の霊感に
よるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。」(Uテ
モテ・3 : 1 6)と御言葉にあります。共に聖書を読み、この恵みに与
りましょう。
*聖霊充満熱祷会
2月1 1日(金)祝日、午前1 0時3 0分より、聖霊充満熱祷会を行い
ます。聖霊に満たされ、主に養われ、御言葉によって生きるために、
*信徒訓練会
次週礼拝後、信徒訓練会を行います。前回に続いて「贖い」について
学びます。信仰の土台とも言うべき大切な学びです。ぜひ出席してく
ださい。牧師夫人が御用します。