2011年1月3 0日
第五聖日賛美礼拝
「本当に必要なことは」
司会 希望姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
この律法の書を、あなたの口から離さず、
昼も夜もそれを口ずさまなければならない。
そのうちにしるされているすべてのことを守り行うためである。
そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができる。
(ヨシュア記・第1章8節)
聖 書 申命記・第8章1 〜2 0節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:末宗姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、
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「完全な信仰へのステップ」
ステップ6 キリストにある私たちの義の現実
多くの人たちが自責の念を持って葛藤し、キリスト・イエスにあって自分
たちの持っている遺産を敵が盗むままに任せてしまっているのです。彼ら
は自分の祈りは働かず、神様は聞いて下さらないのだと思うのです。彼ら
は誰か義人を見つけて、その人に祈ってもらえば、祈りが聞かれると考え、
天に届く祈りをしてくれる他の人を捜すのです。「義人の祈りは働くと、
大きな力があります。」(ヤコブ・5 : 1 6)と聖書にありますが、彼らは
自分は霊的成長の段階において「義人」にまで達していないと考えている
のです。しかし、ローマ・3
: 2 3 ~ 2 6で見るように、神様が私たちの
義であられるのです。聖書の真理を理解していないと悲しみに終わってし
まいます。神様が私たちに御自身の性質を分け与えられ、永遠のいのちを
与えて下さった時、私たちが新生し、新しく造られた者となった時に神様
は私たちの義となって下さったのです。私たちがイエス様を救い主として
受け入れ、このお方を私たちの主と告白した瞬間に、神様が私たちの義と
なって下さったのです。
「幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。幸いなこ
とよ。主が、咎をお認めにならない人、心に欺きのないその人は。」
(詩篇・3 2 : 1 ~ 2)
古い契約の下では、汚れのない動物の血が罪を覆いました。神様は人々が
間違ったことをしても、その罪を負わせず、咎を認められませんでした。
神様は咎を覆い、赦して下さり、イスラエルの民を義と認めて下さいまし
た。神様の目には、彼らは義人だったのです。
「あなたがたのいる家々の血は、あなたがたのためにしるしとなる。わ
たしはその血を見て、あなたがたの所を通り越そう。」(出エジプト12:13)
もし神様が律法の下で神様の子供たちにこのことをして下さったのなら、
私たちにもっと素晴らしいことをして下さらないはずはありません。なぜ
なら、私たちは恵みの下にあり、より良い約束の上に作られたより良い契
約を結んでいるからです。イエス・キリストの血は、私たちの罪を覆うば
かりでなく、私たちをすべての不義からきよめて下さいます。
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コイノニア(交わり)
*信徒訓練会
本日礼拝後、信徒訓練会を行います。信仰によって歩むために、
主の御言葉の約束を確信するために、大切な学びです。。今回は、
「贖い」について学びます。牧師夫人が御用します。ぜひ出席してください。
*聖書を読む会
次週礼拝後、聖書を読む会を行います。「聖書はすべて、
神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練
のために有益です。」(Uテモテ・3 : 1 6)
と御言葉にあります。共に聖書を読み、この恵みに与りましょう。