201112 3  

    

第四聖日賛美礼拝

 

「間違った告白と正しい告白」

 

 司会  亀井姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

イエスは彼女に言われた。「もしあなたが信じるなら、

あなたは神の栄光を見る。とわたしは言ったではありませんか。」

(ヨハネの福音書・第1 14 0)

 

聖   書  使徒行伝・第1 61 1 3 4節、

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:横田姉妹、週報読み:希望姉妹、

OHP:上田姉妹、マルタ:末宗姉妹、   

 

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「完全な信仰へのステップ」

 

ステップ6  キリストにある私たちの義の現実

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、

キリスト・イエスによる贖いのゆえに、値なしに義と認められたのです。神は、

キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、

公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現すためです。というのは、

今までに犯されて来た罪を神の忍耐をもって見のがして来られたからです。

それは、今の時にご自身の義を現すためであり、こうして神ご自身が義であ

り、また、イエスを信じる者を義とお認めになるためです。(ローマ・3 : 2 3 ~

2 6)

これは一体どういうことを言っているのでしょう。神様はこの聖書の箇所を

通して何を私たちに教えておられるのでしょう。それは神様はイエス様を通

して御自分の義を宣言されたということです。神様は御自身義であられ、ま

た私たちの義でもあられるということです。神様は、イエス様を信じる者の

義なのです。ローマ・5 : 1 7にはこうあります。「もしひとりの人の違反により、

ひとりによって死が支配するようになったとすれば、なおのこと、恵みと義

の賜物とを受けている人々は、ひとりの人イエス・キリストにより、いのちにあ

って支配するのです。」ほとんどの人は、義

 

とは正しく生きることによって獲得するものだと考えてきました。義とは正

しさとか正しい立場という意味です。しかし、聖書ではそれは賜物と言われ

ており、私たちが良い行為や、偽りのない生き方をすることによって獲得す

るものではないのです。賜物、すなわち贈り物というものは、私たちが受け

取るものです。霊的発達の段階は実です。もし義が実であるならば、聖書は

「義の実」と言うはずです。しかし、聖書では「義の賜物」と言っているのです。

すべての神の愛する子たちは、それぞれ同じ義を持っており、神様に対して

同じ立場にあるのです。神様は、ある人を他の人より多く愛することはなさ

いません。ある人の祈りを他の人よりも多く聞いて下さるということはあり

ません。この真理があなたの霊のうちに深く蓄えられるなら、あなたの祈り

は働くようになります。あなたは祈りの答えを得るでしょう。

 

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コイノニア(交わり)

 

*シャロンとサラの会

本日礼拝後、シャロンとサラの会を行います。新しい年、主に仕える

ために、何をすれば良いのか。共に祈り、話し会いましょう。

 

*信徒訓練会

次週礼拝後、信徒訓練会を行います。信仰によって歩むために、主の御言

葉の約束を確信するために、大切な学びです。祈り備えて下さい。