2011年1月2日
新年第一聖日聖餐感謝礼拝
「神が求められること」
司会 希望姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞い
てくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。私た
ちの願うことを神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、
すでにかなえられたとしるのです。
(ヨハネ第一の手紙・第5章1 4 ~ 1 5節)
聖 書 イザヤ書・第5 8章1〜14節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:末宗姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、
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「完全な信仰へのステップ」
ステップ4 父なる神との交わりの現実
贖いの最も中心的な目的は、交わりです。
「神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子
、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。」
(Tコリント・1 : 9 )
ここで私たちは、「神の御子との交わり」に呼ばれていることに注意して
ください。
「私たちの見たこと、聞いたことをあなたがたにも伝えるのは、あなた
がたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、
御父および御子イエス・キリストとの交わりです。私たちがこれらのこ
とを書き送るのは、私たちの喜びが全きものとなるためです。神は光で
あって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがキリ
ストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。もし私たちが、神と
交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私
たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません。しかし、
もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、
私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たち
をきよめます。」
(Tヨハネ・1 : 3 ~ 7
)
父なる神が私たちに授けて下さった最も素晴らしい名誉とは、父なる神、
子なる神、聖霊なる神との共なる交わりを持っていることです。そして、
天の父なる神は、この交わりによって、私たちと共同で御自身の御心であ
る人類の贖いを推し進められるのです。親しい交わりのない関係というの
は無味乾燥なものです。それは愛や親しさのない結婚のようなものです。
交わりこそが信仰の母となるものです。それは喜びの親というべきもので
す。そしてそれは勝利の源泉です。天の御父は、私たちを個人的に、御子
との交わりに入れて下さいました。私たちがこのお方と交わりを持ってい
るなら、そして、このお方が光の中にいますように、私たちも光の中を歩
むなら、キリストにあって相続人となった私たちにとって、祈りは最も素
晴らしく、大いなる特権の一つとなるのです。ある人たちにとっては祈り
とは単調で、疲れる仕事であり、自分との戦いであり、失うものもあるこ
とかもしれません。しかし、神との交わりをしるなら、祈りは困難であっ
たり、戦いであったり、何かを失うものではなく、いつも喜びであり、い
つも何かを得ることができます。祈りについて困難を感じている人たちの
問題は、聖霊様の助けに任せて、聖霊様が自分を通して祈られることを受
け入れず、自分自身で、自分の力だけで祈ろうとすることです。当然のこ
とながら、これでは疲れ切ってしまいます。しかし、父なる神様は、聖霊
様によって休息する場に導こうとされるのです。
「まことに主は、もつれた舌で、外国のことばで、この民に語られる。
主は、「ここにいこいがある。疲れた者をいこわせよ。ここに休みがある。」
と仰せられたのに、彼らは聞こうとはしなかった。」(イザヤ2 8 :11~12)
私たちは、異言で祈ることによって、主にある休息の時を得ることができ
るのです。
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コイノニア(交わり)
*聖書を読む会
本日礼拝後、聖書を読む会を行います。今年最初の聖書を読む会です。
共に聖書を読み、御言葉に聞き従うことから、出発しましょう。
*聖霊充満熱祷会
1月1 0日(月)祝日、午前1 0時3 0分より今年最初の熱祷会を行います。みことばによって生きるためには、聖霊様の助けと導きが絶対に必要です。まず聖霊の満たしを求めて祈りましょう。共に心を合わせて主の御前に出ましょう・