201112      

新年第一聖日聖餐感謝礼拝

「神が求められること」

 司会  希望姉妹

メッセージ  若本牧師

みことば

何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞い

てくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。私た

ちの願うことを神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、

すでにかなえられたとしるのです。

(ヨハネ第一の手紙・第51 4 ~ 1 5)

聖   書  イザヤ書・第5 8章1〜14節、

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:末宗姉妹、

OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、   

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「完全な信仰へのステップ」

 

ステップ4  父なる神との交わりの現実

贖いの最も中心的な目的は、交わりです。

「神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子

、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。」

(Tコリント・1 : 9 )

ここで私たちは、「神の御子との交わり」に呼ばれていることに注意して

ください。

「私たちの見たこと、聞いたことをあなたがたにも伝えるのは、あなた

がたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、

御父および御子イエス・キリストとの交わりです。私たちがこれらのこ

とを書き送るのは、私たちの喜びが全きものとなるためです。神は光で

あって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがキリ

ストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。もし私たちが、神と

交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私

たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません。しかし、

 

もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、

私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たち

をきよめます。」                               (Tヨハネ・1 : 3 ~ 7 )

父なる神が私たちに授けて下さった最も素晴らしい名誉とは、父なる神、

子なる神、聖霊なる神との共なる交わりを持っていることです。そして、

天の父なる神は、この交わりによって、私たちと共同で御自身の御心であ

る人類の贖いを推し進められるのです。親しい交わりのない関係というの

は無味乾燥なものです。それは愛や親しさのない結婚のようなものです。

交わりこそが信仰の母となるものです。それは喜びの親というべきもので

す。そしてそれは勝利の源泉です。天の御父は、私たちを個人的に、御子

との交わりに入れて下さいました。私たちがこのお方と交わりを持ってい

るなら、そして、このお方が光の中にいますように、私たちも光の中を歩

むなら、キリストにあって相続人となった私たちにとって、祈りは最も素

晴らしく、大いなる特権の一つとなるのです。ある人たちにとっては祈り

とは単調で、疲れる仕事であり、自分との戦いであり、失うものもあるこ

とかもしれません。しかし、神との交わりをしるなら、祈りは困難であっ

たり、戦いであったり、何かを失うものではなく、いつも喜びであり、い

つも何かを得ることができます。祈りについて困難を感じている人たちの

問題は、聖霊様の助けに任せて、聖霊様が自分を通して祈られることを受

け入れず、自分自身で、自分の力だけで祈ろうとすることです。当然のこ

とながら、これでは疲れ切ってしまいます。しかし、父なる神様は、聖霊

様によって休息する場に導こうとされるのです。

「まことに主は、もつれた舌で、外国のことばで、この民に語られる。

主は、「ここにいこいがある。疲れた者をいこわせよ。ここに休みがある。」

と仰せられたのに、彼らは聞こうとはしなかった。」(イザヤ2 8 :11~12)

私たちは、異言で祈ることによって、主にある休息の時を得ることができ

るのです。

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コイノニア(交わり)

 

*聖書を読む会

本日礼拝後、聖書を読む会を行います。今年最初の聖書を読む会です。

共に聖書を読み、御言葉に聞き従うことから、出発しましょう。

 

*聖霊充満熱祷会

11 0()祝日、午前1 03 0分より今年最初の熱祷会を行います。みことばによって生きるためには、聖霊様の助けと導きが絶対に必要です。まず聖霊の満たしを求めて祈りましょう。共に心を合わせて主の御前に出ましょう・