201111 6   

   

第三聖日賛美礼拝

 

「賛美は境遇を変える」

 

 司会  末宗姉妹

メッセージ  若本牧師

 

 

みことば

私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛

美がある。私のたましいは主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。

私とともに主をほめよ。共に、御名をあがめよう。

                       (詩篇・第3 41 ~ 3 )

 

 

聖   書  第二コリント人への手紙・第11 1 1節、

 

     

(今日の奉仕)   献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:横田姉妹、

OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、   

 

 

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「完全な信仰へのステップ」

 

ステップ6  キリストにある私たちの義の現実

「不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。正義

と不法とに、どんなつながりがあるでしょう。光と暗やみとに、どんな

交わりがあるでしょう。キリストとベリアルとに、何の調和があるでし

ょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。神の宮と偶像

とに、何の一致があるでしょう。私たちは神の宮なのです。神はこう言

われました。『わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神と

なり、彼らはわたしの民となる。』(Uコリント・6 : 1 4 ~ 16 )

この聖句を読んで、多くの人はこの世からの分離についての教えしか見ま

せん。そしてこういう人たちはすぐに隔絶を実行し、それを分離だと思い

込んでしまうのです。彼らはこの世と、この世にいるだれともかかわって

はならないと感じてしまうのです。彼らは自分たちと完全に一致しないと

ころがあると、他のクリスチャンとさえ隔絶してしまうのです。しかし、

イエス様はこう言われました。「あなたがたは、地の塩です。」「あなたが

たは、世の光です。」(マタイ・5 : 1 3 ~1 4 )

私たちがこの世の塩であり、光であるためには、私たちはこの世に残って

 

主のための仕事をしなければなりません。すなわち、主の証し人として、

生きることによって、影響を与えるのです。私たちはこの世にいますが、

この世の影響を受ける者ではなく、影響を与える者なのです。

さて、この聖句から、もう一つ別のことに注目してください。とても重要

なことです。ここで信者は信者と呼ばれ、不信者は不信者と呼ばれている

ことに目を留めてください。そしてこう言っています。「正義と不法とに、

どんなつながりがあるでしょう。」ここで信者は「正義」()と呼ばれ、

不信者は「不法」(不義)となっていることに注目してください。この聖書の

箇所ではまた、信者は「光」に、不信者は「暗闇」に例えられています。

あなたは自分自身を「義」と考えたことがありますか。多くの人は自分自

身を「義」と呼ぶことは自己中心的だと思うでしょう。でも自分を信者と

か光と呼ぶことは異議ないのです。しかし、ここの聖句は信者を指して、

これら三つの言葉を全部使っています。1 5節では、教会、すなわち、信

者たちがキリストと呼ばれているのを見ます。なぜなら、キリストは頭で

あり、私たちは体だからです。私たちの頭と体が別々の名前で呼ばれるこ

とは在りません。教会の頭はキリストであり、私たちはキリストの体です。

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コイノニア(交わり)

 

*ミニ聖書学校

本日礼拝後、ミニ聖書学校の講義を行います。今回から人間論、堕落

した人間(罪人)について学びます。重要な教理のまなびです。真剣に

学びましょう。

 

*シャロンとサラの会

次週礼拝後、シャロンとサラの会を行います。新しい年、主に仕える

ために、何をすれば良いのか。共に祈り、話会いましょう。