2011年1月1 6日
第三聖日賛美礼拝
「賛美は境遇を変える」
司会 末宗姉妹
メッセージ 若本牧師
みことば
私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛
美がある。私のたましいは主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
私とともに主をほめよ。共に、御名をあがめよう。
(詩篇・第3 4篇1 ~ 3節 )
聖 書 第二コリント人への手紙・第1章1 〜1 1節、
(今日の奉仕) 献金感謝の祈り:森口姉妹、週報読み:横田姉妹、
OHP:上田姉妹、マルタ:福島姉妹、
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「完全な信仰へのステップ」
ステップ6 キリストにある私たちの義の現実
「不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。正義
と不法とに、どんなつながりがあるでしょう。光と暗やみとに、どんな
交わりがあるでしょう。キリストとベリアルとに、何の調和があるでし
ょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。神の宮と偶像
とに、何の一致があるでしょう。私たちは神の宮なのです。神はこう言
われました。『わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神と
なり、彼らはわたしの民となる。』(Uコリント・6 : 1 4 ~ 16 )
この聖句を読んで、多くの人はこの世からの分離についての教えしか見ま
せん。そしてこういう人たちはすぐに隔絶を実行し、それを分離だと思い
込んでしまうのです。彼らはこの世と、この世にいるだれともかかわって
はならないと感じてしまうのです。彼らは自分たちと完全に一致しないと
ころがあると、他のクリスチャンとさえ隔絶してしまうのです。しかし、
イエス様はこう言われました。「あなたがたは、地の塩です。」「あなたが
たは、世の光です。」(マタイ・5 : 1 3 ~1 4 )
私たちがこの世の塩であり、光であるためには、私たちはこの世に残って
主のための仕事をしなければなりません。すなわち、主の証し人として、
生きることによって、影響を与えるのです。私たちはこの世にいますが、
この世の影響を受ける者ではなく、影響を与える者なのです。
さて、この聖句から、もう一つ別のことに注目してください。とても重要
なことです。ここで信者は信者と呼ばれ、不信者は不信者と呼ばれている
ことに目を留めてください。そしてこう言っています。「正義と不法とに、
どんなつながりがあるでしょう。」ここで信者は「正義」(義)と呼ばれ、
不信者は「不法」(不義)となっていることに注目してください。この聖書の
箇所ではまた、信者は「光」に、不信者は「暗闇」に例えられています。
あなたは自分自身を「義」と考えたことがありますか。多くの人は自分自
身を「義」と呼ぶことは自己中心的だと思うでしょう。でも自分を信者と
か光と呼ぶことは異議ないのです。しかし、ここの聖句は信者を指して、
これら三つの言葉を全部使っています。1 5節では、教会、すなわち、信
者たちがキリストと呼ばれているのを見ます。なぜなら、キリストは頭で
あり、私たちは体だからです。私たちの頭と体が別々の名前で呼ばれるこ
とは在りません。教会の頭はキリストであり、私たちはキリストの体です。
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コイノニア(交わり)
*ミニ聖書学校
本日礼拝後、ミニ聖書学校の講義を行います。今回から人間論、堕落
した人間(罪人)について学びます。重要な教理のまなびです。真剣に
学びましょう。
*シャロンとサラの会
次週礼拝後、シャロンとサラの会を行います。新しい年、主に仕える
ために、何をすれば良いのか。共に祈り、話会いましょう。