あなたは人生に疲れていませんか

病院の待合室。そこに書架があって、ふと目に留まった一冊の雑誌。「『人生の荷物』を減らして、晴れ晴れ生きる」。 これは「高齢者が身辺整理をして」という言い方を和らげた婉曲表現のようです。 その「荷物」という普通名詞を「重荷」という抽象名詞に置き換えてみました。 何故なら人はみんな年齢を問わず大なり小なり何らかの重荷を負って生きているからです。 重荷を少しでも減らしたいとは誰もが願っているところです。 「人生の『ギアチェンジ』でもっと軽やかに生きる」とか、「人生を『笑って』生きる」 という雑誌もあり、どれも軌を一にするものでした。

受け取ってくださったトラクトの中にも重荷という言葉があります。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、 わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」  (新約聖書 マタイによる福音書11章28節)

今の時代、疲れていない、重荷を背負っていないと胸を張って言える人はどれだけいるでしょうか。 自殺者年間3万人という数は確実に増えています。重荷に耐えきれなくなったとき、 人は自らの命を絶ちます。人を死へと追い詰める重荷とはどんな重荷でしょうか。 その一つにストレスがあります。ストレスは人の心を蝕み、身体までも蝕み、死に至る 病いみたいです。負っている重荷は様々ですが、神様は例外なく 「わたしがあなたがたを休ませてあげまず」と約束してくださっています。

この約束の言葉に耳を傾け、心を寄せていただきたいと心から願っております。

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