証:「共にいて下さる神様」

私が、教会へ行き始めたのは、今から18年程前になります。
経営していた会社が倒産し、膨大な借金を抱えました。二進も三進もいかない中、義理の姉が「それはウガン不足に違いない」と言うことで、ユタを紹介してもらい、ウガンをするため、あちこち歩き回りました。それでも状況は変わることなく、不安な毎日を送っていました。

それから、知人の紹介で、ある宗教に行くことになり、しばらくそこに通っていました。そんなある夜、夢の中で伯父の声が聞こえました。「あなたがたは、教会へ行かなければ、今度は命がないよ」その声にハッと思い、その週の日曜日に、私の実の姉の行っている教会の門をくぐりました。
礼拝に続けて行くようになるうちに、次の様な聖書の言葉が心に引っかかるようになりました。

「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。」(聖書)

私は、「自分で決めて教会へ行っているのに、どうしてキリストが私を選んだというのだろう」そう疑問に感じながらも、教会には続けて行っていました。
教会に行くようになったからといって、問題はすぐに解決したわけではなく、時には次々と苦しいことが続くこともありました。そんな中で次の聖書の言葉と出会い、私は心に希望と平安を得ることが出来ました。

「あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」(聖書)

また、以前抱えていた「神様が私を選んだ」という疑問も礼拝に集い、聖書を読んでいるうちに理解できるようになってきました。
もし、あの時、教会の門をくぐっていなかったら、今の私はなかったと思います。
今はただ、神様に感謝している毎日です。聖書の神様を信じ、本当に良かったと思っています。

Y姉