証:「あなたを離れず、あなたを捨てない」

皆さん、こんにちは。私は、31才の社会人です。私が初めて聖書の話を聞いたのは、小学校の下級生の頃でした。
夫婦ゲンカの絶えない家庭で育つ私の将来を案じて、クリスチャンである伯母は、子供向けの聖書のお話し会に私を何度も連れて行ってくれました。

その中で、私は「人間を造られた神さま」がおられ「私には罪がある」こと、「人は死んだ後も終わりではなく、死後、神の裁きを受ける」ことを知りました。

このままでは、私は死んだ後、天国に行けないことを知り、聖書に書かれている通りに、私の罪の身代わりとなって十字架で死んでくださったイエス・キリストを、私の救い主と信じました。

小学生ではありましたが、イエス様を信じる前と後では違いました。信じる前は、両親がケンカをする度に、部屋で一人泣いていました。幼いながらに、自分は一人ぼっちだと感じました。神さまを信じてからは違いました。両親が夜中に言い争っている声で目覚め、泣くことはよくありましたが、私の心の叫びを聞いてくれる神さまがいました。辛いことが多かったけれども、神さまが一緒にいることが分かりました。時には、「ケンカをやめさせてください」という祈りの直後に、両親の怒鳴り声が止むこともしばしばありました。

それから現在までに20年近くの歳月が経ちました。その間に、母が救われ、教会に行くようになりました。父方と母方の親戚の中からも、神さまを信じる人が起こされました。残念ながら、10年ほど前に母と離婚してしまった父は、今どこにいるかわかりません。でも、神さまは、私の祈りを聞いておられることを信じます。そして以前、神様を信じ、今は神様から離れている父が再び神様のもとに戻ってくることを信じます。なぜなら、聖書を通してこう約束されているからです。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」(聖書)

最後に、淋しいとき、辛いときは今でもあります。孤独を感じることもあります。でも、私には家族や友人がいます。そして、誰よりも神さまは私にこう言ってくださるのです。

「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない」(聖書)

H.Y姉