ZU‐TOMO ずっ友

ズッ友 NO.7

神様ってどんな方?

今日は、「神は皆をあっと驚かせるのが好きな方」と、いうことを話します。
例えば私は子どもが大嫌いだった。泣いているこどもが苦手ということではなくて、お父さんやお母さんと楽しそうに遊んでいる子が苦手だった。妬ましくて憎くて仕方なかった。これは私が子どもの頃に負った心の傷が原因なんだけどね。でもちびっ子を見る度に私の心はグチャグチャした気持ちになる。だから「この心をなんとかしてください。」って祈ったの。具体的にどうしてほしいのか全然わからなかったし、子どもに優しくするとか、仲良くなるなんて、もう諦めてたから論外だったけど。
そしたらその次の週くらいだったかな、教会の隅っこで私は座って本を読んでいたンだけれど、ちびっ子が寄ってきたの。子どもは嫌いだけど、私みたいに対人関係で傷つく子を見るのは嫌だったから、とりあえず私は笑いかけてみた。そしたら向こうは「なにしてるの?」って話しかけてきて、それから少し遊んだ。その間中その子に対して悪い感情は全く浮かばなかった。神様がお祈りをきいた。その子は教会から家に帰るとき、「またあそぼうね」って一生懸命手を振ったの。私は誰に対して言っているのかなって、黙ってジーッとその子を見つめていたの。ちょっと経ってもまだブンブン振り続けていて、自分に向かって手を振っているとわかった。それで私も手を振り返した。今では子どもと遊ぶことが面白くなってきたし、将来は子どもに関わる仕事を探そうかなとも思っている。子ども嫌いで絶対にちびっ子となんて関わらないと決意していた私が、だよ。
こんなふうに神様が人の弱い所をむしろ強みに変えることもある。神という方はね、ガラッと変わった人を見て、周りの人もその人自身もびっくりさせるのが好きだと思います。


ズッ友 NO.6

  
心の穴
私がまだ神様を信じていなかった頃、ふと自分の人生を振り返ってみたの。それも超批判的にね。
そしたら自分が今までしてきた事は何の意味があったのかなって思った。世の中には私より頭がいい人は沢山いるし、容姿ダメで、運動ダメ。全部ダメ。もし良いトコがあっても、そもそも死んだら終わりジャン。なーンの意味もない。
その時胸に穴があるのをはっきり感じたんだよね。比喩じゃないよ。胸の端から端まである大きな穴が確かにあったの。もう息がつまりそうで、そんなのを感じ続けることができなくて、やっとの思いで現実逃避したんだ。

でも神様を信じてからはなくなった。いつでも満ち足りているの。私は神様のために生かされているって人生の意味もチョットわかったしね。

なんで生きてるのかわからない時があるかもしれないけど、生きる目的はちゃんとあるからね。神様の役に立つために生きてるんだよ。しかも何か特別な能力がなくても、今、ある力で役に立てるから「オレには無理だ!」なんてことはないよ。
 「『キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。』
ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。
私はその罪人のかしらです。」
                    聖書:第一テモテ1:15

ズッ友 NO. 5

生まれ変わる

今日は聖書の話をするね。
昔ニコデモっていう人がいたんだよ。ニコデモは今で言うなら東 大出身で、その後大企業に就職して順調に出世して、かなりすごい地位にまで上り詰めた人なんだ。そのニコデモがイエス様に会いに来たときに、イエス様は、生まれ変わらなければ天国に 入れないよって言ったの。
ちょっと横道にそれるけど、みんなは生まれ変わりたいと思 った事は無いかな。人生をやり直したいとか。極悪人が「俺も生まれ 変わりてぇ」ってよく聞かないかな。悪人や、失敗した人に「生まれ変わりなさい」って言うのはよくあることだよね。でもイエス様は、人生の成功者に向かって言ったンだよ。 つまり、人生のどん底にいる人から順風満帆な人まで全員が生まれ変わらないと、天国には入れないんだよ。私もあなたもね。
じゃあどうすれば生まれ変 わるんだよって思うよね。それはね、自分の人生の失敗したことや悪いことの償いは、イエス様が十字架で死んだことでチャラになったって信じることなんだ。たとえば殺人をしたら刑務所に入れられたり、悪いことしたら必ず償いをするよね。法律は犯してなくても、嘘ついたことあるでしょ?私もあるよ。これも償わなくちゃならないんだ。この償いを私やあなたの代わりに引き受けてくれたのがイエス様。この引き受けてくれた、っていうことを信じるだけで生まれ変われるんだよ。ちなみに信じるときに納得も理解もできてなくてもお。信じるって決心したら、もう信じてるよ。
よくわかんないかもしれない。でも信じたら理解できたって言う人もいるから、ちょっと信じてみない?
コメント:悪いことの償いは、イエス様が十字架で死んだことでチャラになったって信じることなんだ。・・・・って書いてあるけど、なぜイエス・キリストがチャラにできるわけ?
その理由の説明がほしいな。

ズッ友 NO. 4

変えて!!・・かえられた!!


皆は教会ってどんなイメージがあるかな。私はね、そこの人達は嘘ついたり、悪口言ったりしないと思った。信用はできそうかなーってね。で、皆は嘘つかない、悪口言わない人が教会に行くと思っているんじゃないかな。正しい人が行くって。

実は違うんだ。教会の人達って、元々私や皆と同じで嘘もつくし、悪口も言ってたの。その状態のまんまで教会に来たの。でも行き続けたら、だんだん嘘つかなくなってくるの。悪口もね。嘘つくのってやめるのすごく大変じゃない?とっさに口から出ちゃうし。悪口もそうだよ。バカにされたら「あいつにこんなこと言われた」って言いふらさない?言いたくってムズムズしない?

でもね、神様がやめる力をくれるからやめられるんだ。教会の人って、神様が正しい人に変えて、もっと楽しい人生を送れるようにしたんだよ。そして皆にも人生をもっと楽しんでほしいと思ってる。だから教会で神様に会ってみない?

ズッ友 NO. 3

             神様の愛が少し分かった

 私はボロボロの人生を送っていたンだ。
不登校になる前はソコソコ勉強ができて、それが自分の頼みの綱になっていたンだよね。高慢になっていたンだ。神様が私達一人一人を無条件に[愛してる]と聞いても、心のどこかで受け入れられなかった。「私は勉強ができるから、愛されている」って思っていたンだよ。
 でも不登校になって、成績は急降下。元々運動は苦手だし、友達も多くなかった。神様に再び従うようになって、現実と向き合った時、気づいたンだよね。「私には何もない」って。超ショック。「私にはなんの価値もない」って愕然とした。今までの「〇〇できるから愛される」という考えが崩れた。つまり今までの考えでいくと、「私は愛される価値がない」って結論になったの。その時聖書の「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」という言葉が浮かんだの。「えっ?」と思ったよ。すぐには受け入れられなくて。でもこう祈ったの。「あなたがそう言うならば、私は愛されていると信じます」わからないけど、神様の言うことを信じたの。そしたら「あっ、本当なンだ」って少しわかったの。もう泣きそうになりながら、「こんな私でも愛してくださるンですか?」って感謝したの。そしたら「そうだよ、愛てる」って思いが浮かんだ。神様が答えてくださったンだよ。
 それからセルフイメージが変わった。今までは、祈ったりできないと、自分で自分を責めたンだ。こんなこともできない、だからダメだって。今は「私には何もない。それなのに宇宙よりも大きな神様が、こんな小さな私に目をとめ、愛してくださる。しかも神様の養子としてくださった。神様ありがとう ️」って思っている。責めるよりも感謝がでてくるの。
皆は神様のこと、どう思っているかわからないけど、どんな時でも神様は皆を愛しているよ。「テメェうぜえんだよ!シね」とか「神?いるわけないジャン。バカじゃねえwww」って思っていても、神様は愛してくれるンだ。いい子じゃないと愛さない、っていう方じゃないよ。

編集長・くず子より一言
 神はチビちゃんをどのようにして愛していると言っているのかしら。
聖書に「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物(十字架につけて)としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。」1ヨハネの手紙4:9,10に書いています。

ズッ友 NO.

このページは、なかなか理解されない、真剣なチョット❓?な 疑似体験の方々の解放を願って発信しています。

一人で苦しまないで、イエス・キリストの力を体験しましょう。



私は父親が家族に暴力をふるう中で育ちました。小学高学年の時から父と離れて暮らすようになりました。

このような中で、私は現実逃避、完璧主義、人間不信に陥り、その寂しさを紛らわすためにオタクとなりました。そして二次元の世界で生きるようになったのです。あるアニメのヒーローにのめりこみ、想像の中で交流するという事をしました。

そして図書室でそれの文庫版を読むときだけでなく、授業中、移動中といったあらゆる機会に交流し、そうするために、不登校ではありませんが、積極的に人との関係を断ちました。愛想笑いをしつつ、心の中では現実世界で話しかけてくる人に「邪魔するな!」と思ってました。それだけ、深く想像の中で関わってしまいました。

するとある時、自分の家の部屋のドアノブに青白い片手の手首が見えました。すぐ消えましたが、またそのうちにアニメのヒロイン(心を惹かれていた)が「殺す・・殺す・・殺すぞ・・・」というのです。その声が聞こえるようになり、恐ろしくて、恐ろしくて、顔面蒼白になり、母にこのことを話しました。母はすぐイエス様に祈り、解放の祈りを教会の先生に伺いながら祈ってくれました。

その後,すぐに大きく変えられました。その次の日は日曜日だったので、切羽詰まって教会に行きました。二次元で生きていて、リアルな世界なんてどうなってもいいと本気で思っていた私が、「リアルな世界が、輝いて見える!」と言う経験をしました。完璧主義から脱しました。、人間は素晴らしいと思いました。一言で表すなら『生きやすくなった』という感じです。また聖書について学んだり、話したりすることが楽しくなり、勉強が楽しくなりました。喜びが沸いてき、悪口を言いたくない、に変わりました。(I子)

相談したい方は FAX045-971-3740 「ズッ友編集長あて」に名前と連絡方法を記入の上、少しどんなことで悩んでいるか記入の上送ってください。(偽名、偽証は受け付けておりません)

聖書には以下のような出来事が書かれています。

 汚れた霊につかれた小さい娘のいる女が、イエスのことを聞きつけてすぐにやって来て、その足もとにひれ伏した。 この女はギリシヤ人で、スロ・フェニキヤの生まれであった。そして、自分の娘から悪霊を追い出してくださるようにイエスに願い続けた。
 するとイエスは言われた。「まず子どもたちに満腹させなければなりません。子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです。」
 しかし、女は答えて言った。「主よ。そのとおりです。でも、食卓の下の小犬でも、子どもたちのパンくずをいただきます。」
 そこでイエスは言われた。「そうまで言うのですか。それなら家にお帰りなさい。悪霊はあなたの娘から出て行きました。」
 女が家に帰ってみると、その子は床の上に伏せっており、悪霊はもう出ていた。
 それから、イエスはツロの地方を去り、シドンを通って、もう一度、デカポリス地方のあたりのガリラヤ湖に来られた。人々は、耳が聞こえず、口のきけない人を連れて来て、彼の上に手を置いてくださるように願った。そこで、イエスは、その人だけを群衆の中から連れ出し、その両耳に指を差し入れ、それからつばきをして、その人の舌にさわられた。
 そして、天を見上げ、深く嘆息して、その人に「エパタ。」すなわち、「開け。」と言われた。
 すると彼の耳が開き、舌のもつれもすぐに解け、はっきりと話せるようになった。
 イエスは、このことをだれにも言ってはならない、と命じられたが、彼らは口止めされればされるほど、かえって言いふらした。
人々は非常に驚いて言った。「この方のなさったことは、みなすばらしい。つんぼを聞こえるようにし、おしを話せるようにしてくださった。」 マコ 7:25~37

イエスキリストが悪霊を追い出し、解放された人々、癒された人々は普通になったことが記されています。祝福がありますように祈ります。  

くず子より

 

 

 

 

ズッ友 NO.1

ウチ、引きこもりだったんだけど、その時の話なんだ⁇
すっごい悲惨な状態だったんだ。

ちょっと大変な時期があって。だんだん現実逃避し始めちゃったんだ。神様そんなこと願ってないし、向き合う力をくれるのに、拒否ったんだよね。そしたら全然生活が回らなくなって。勉強なんて全然できないし、提出物すら出せない。それですっごい罪悪感を感じて余計に逃避して。で、朝の4時まで眠れなくなってさ。日中本当に眠くて、授業中起きてるためにご飯減らしたんだよね。そしたら体重が36kgになっちゃって。ヘロヘロだった。

その後、ただ眠りたくってひきこもりになってさ。そしたら今度は、引きこもることに罪悪感をまた感じて。さらに逃避して。逃避世界の中では、自分は強くて、友達もいて、幸せで・・・。でも現実の自分は、超惨めだってわかってた。で、さらに逃避。もう朝から晩までずっと!
もう申し訳なくってさ。(学校特待生で奨学金もらっていたんだ)学校の先生に迷惑かけてるってのもあるし、クリスチャンで洗礼も受けたのに、そんな状態になったから、牧師先生方にも申し訳ないって。

母さんがクリスチャンだから、神様のこと聞いてたの。でも、自分がクリスチャンになる前は「クリスチャンになるのは弱い人だ」って思ってたんだよね。なった後は「弱いから、強い神様に頼る人」って考えがかわったんだけど。

でさ、神様に頼ったら、全部変わるってわかってたの。変わるんだよ、事実。だけど、何度も変わろうとして、その度に失敗したこともあって、もうメンドいし、自分を諦めちゃったんだよ。見捨てたんだよね。できっこない、それにどうなっても構わない。もう一生このままだろうって。そしたら自殺願望がでてきて。結構具体的に計画してたんだ。

そしたらある日、夢の中で地獄に入れられそうになったんだよ。「このままじゃ、本当に地獄に行っちゃうんだよ、あなたどうなってもいいって思ってるけど、本当にいいの?」って。

その時、本当は「死にたくない」ってわかってもう絶叫。「嫌だ〜〜 」って。なんとか逃げた後、神様の所に行かなきゃって思って近くにいた人に聞いたの。そしたら教えてくれたんだけど、何があっても従いなさいとも言われたの。夢から覚めて、」その日にもう一回神様に従いますって祈ったの。

そしたらね、神様の為に生きる力が湧いてきて、もう自殺なんて考えられないって思ったんだよ。

そしたら、イエス様がいるっていう、素晴らしい現実で生きたくてたまらなったの。

それに現実に向き合えるようになったし、将来も大丈夫だって、心配しなくなった。表情も変わったし、生活も全部変わったんだよ。

イエス様って生きるために本当に必要なんだよ。

今も時々不安になったり、悲観的になったりする時は、「神様に信頼します」って言うの。そうすると、スッキリして、よし、大丈夫だって安心するよ。肩の荷がなくなっちゃうの。あ~ラクだわwww

 

 

編集長の「くず子」より一言
チビちゃんの告白を聞いて一言。神様もいるし悪魔もいるんだよね。悪魔は人間の人生をメチャメチャにしようとするんだよね。神は人を一人でいることを望んでいないよ。一人の寂しさの中に悪魔が入り込んでくるんだ。悪魔と仲良しになってはダメだよ。神様は君を心配している。愛している。
君の友達になりたいんだ。声を出して「神様助けてくれ」と言い続けてください。

相談したい方はFAXください。045-971-3740